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プラチナカードを比較しておすすめを厳選!年会費・メリット・審査についてまで徹底解説

※当記事では、年会費などの金額表記を、原則すべて税抜価格で表記しています。

この記事では、プラチナカードの審査やインビテーション(招待状)など基礎知識をはじめ、数あるプラチナカードから12枚を厳選して紹介します。

ひとことにプラチナカードと言っても、カードによって年会費や還元率などのスペックや、特典などは違います。

厳選した12のプラチナカードは、総合力が高い・コスパがいい・強みがあるという軸で選びました。

プラチナカードを探す際は参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

プラチナカードの基礎知識

プラチナカードとは?

プラチナカードは、クレジットカードの階級ランク(グレード)の一部を指します。

一般的に、一般カード → ゴールドカード → プラチナカード → ブラックカードの順に、ステータスが高くなります。

前から後に行けば行くほど申込条件・審査基準が厳しくなります。

プラチナカードはゴールドカードとブラックカードの間のグレードです。

プラチナカードの年会費

プラチナカードの年会費は、カードによって幅があります。

安いと年会費3,000円のプラチナカードがあります。

高いものだと年会費130,000円のものまであるので、一概にプラチナカード=年会費が高いというわけではありません。

当記事で紹介している12枚のプラチナカードの年会費は以下の通りです。

カード名 年会費
TRUST CLUB
プラチナマスターカード
3,000円
Orico Card THE PLATINUM
18,519円
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円
MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円
JCBプラチナカード 25,000円
エポスプラチナカード 30,000円
JAL・JCBカード プラチナ 31,000円
三井住友カード プラチナ 50,000円
ANA VISA プラチナ
プレミアムカード
80,000円
ラグジュアリーカード
BLACK CARD
100,000円
アメリカン・エキスプレス・
プラチナ・カード
130,000円
ダイナースクラブ プレミアムカード
130,000円

※すべて税抜表記

2019年7月に、年会費3,000円で保有できるTRUST CLUB プラチナマスターカードが登場したことにより、プラチナカードの年会費相場が崩れ、消費者にとっては選択肢が増えました。

プラチナカードの付帯特典・サービス

プラチナカードと言っても、カードごとに特徴は異なりますので、基本的な特典を紹介します。

年会費が高いカードほど、特典やサービスの内容も連動して充実する傾向にあります。

紹介する特典以外にも、独自性がある・ユニーク・豪華な特典もあり、乗馬体験や百貨店のラウンジ、豪華ギフト、クルージング優待、医療相談など、幅広く特典が付帯します。

海外旅行保険

海外旅行保険は、海外への渡航を目的として自宅を出発してから帰宅するまでの間に、起こったトラブルを補償する保険です。

プラチナカードになると、死亡・後遺障害で1億円や、傷害治療・疾病治療で300~1,000万円の補償がつくなど充実した海外旅行保険が付帯します。

海外での治療や入院は基本全額自己負担。弱い付帯保険ではカバーできないケースもあり得ます。海外旅行をするときにはサブカードも持っていき、傷害治療・疾病治療の補償金額が合計で1,000万円を超えるようにすることを推奨します。

※付帯保険つきの複数カードを持って旅行に出かける場合、死亡・後遺障害以外の補償金額は、複数カードの条件を合算することが可能です。

例:
Aカードの傷害治療:200万円
Bカードの傷害治療:300万円

上記補償条件の場合、合計金額500万円を限度額として傷害時の医療費補償が受けられます。

国内旅行保険

国内旅行保険は、国内旅行において自宅を出発してから帰宅するまでの間を対象に、ケガをしたり、持ち物が盗難にあってしまったりした場合の損害を補償する保険です。

カードによっては入院・通院・手術時の医療費補償もあります。

ショッピング保険

ショッピング保険は、クレジットカード決済で購入した品物が、万が一破損・盗難など損害にあったときに補償してくれる保険です。

ゴールドカード以上から付帯するカードが多々あるものの、補償金額はプラチナカードの方が高いことが多く、中には500万円までの補償があるカードもあります。

空港ラウンジ特典

プラチナカードになると世界中の空港ラウンジを利用できるようになるカードが多いです。

利用できる空港ラウンジはカード会社が運営するケースがほとんどです。

ANAラウンジやJALサクララウンジのような航空会社が運営する空港ラウンジは基本的に利用できません。

中には航空会社の空港ラウンジができるプラチナカードもあり、ANAプレミアムカードであれば国内のANAラウンジが利用可能です。

コンシェルジュサービス

プラチナカードにはコンシェルジュサービスが付帯しているカードも多いです。

コンシェルジュを目的にプラチナランクのカードを目指す方もいるでしょう。

コンシェルジュサービスは、レストラン予約や旅行の手配など、さまざまなことを手助けしてくれる秘書のようなサービスです。

依頼時は基本的に電話でのやりとりですが、中にはメールだけで依頼に対応してくれるカードもあります。

メール対応可ができれば、メール自体がメモになったり、通話する時間を作る必要がなかったりと時間も奪われず非常に便利です。

レストラン優待

レストラン優待は、飲食代金が割引になったり、ボトルワインのサービスなどが受けられたりする特典です。

レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名様分が無料になる優待もあり、このサービスを活用するだけで年会費をペイできる可能性があります。

カードによっては、一見さんお断りのお店の予約をしてくれるサービスもあります。

ホテル優待

指定のホテルに割引料金で宿泊できたり、ホテルの上級会員になることで、チェックイン時間やアウト時間の優遇や部屋の無料アップグレードなどの特典を受けられたりします。

一例をあげると、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの場合、4つのホテルグループの上級会員になれます。

  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ
    シャングリ・ラ・ゴールデンサークル ジェイド会員
  • Radisson Hotel Group
    ラディソン・リワード ゴールド会員
  • マリオット ボンヴォイ
    ゴールドエリート会員
  • ヒルトンホテルズ
    ヒルトンHオーナーズ ゴールド会員

他には、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードやダイナース プレミアムカードだと、ホテル予約サイト「一休」のダイヤモンド会員になれ、割引や+αのサービスを受けられます。

リムジン送迎

ラグジュアリーカード BLACK CARDでは、指定のレストランを予約したときに、リムジン送迎を利用できます。

(ラグジュアリーカードBLACK CARDだと往路のみ・ラグジュアリーカードGOLD CARDだと往復どちらも)

洗練された黒塗りの車に礼儀正しい運転手さんがついてくれます。

天井が窓になったテスラに乗れることもあります。

プラチナカードの申込条件や審査難易度

インビテーションなしで直接申込可能

プラチナカードは、「インビテーション」とよばれる「入会招待状」がないと申込できないカードが多く存在していました。

現在だとインビテーション不要で直接申込できるカードがほとんどです。

プラチナカードでもっとも年会費が高いカードのひとつであるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードも、2019年にインビテーション限定の入会制度を廃止し、直接申込可能となりました。

ですが、ダイナースクラブ プレミアムカードのようにインビテーションが必要なプラチナカードも依然としてあります。

このようなハードルの高い上位カードのインビテーションを獲得するには、ゴールドカードなどの下位カードで利用実績を積むことが必要になってきます。

審査難易度はカードによって異なる

クレジットカードの審査難易度はカードによっても異なりますが、入会目安や申込対象を参考にするとおおよそのイメージがつかめます。

TRUST CLUB プラチナマスターカードなら「22歳以上 年収200万円以上 入会に際して所定の審査があります」と記述があります。

JCBプラチナカードなら「25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。学生の方はお申し込みになれません」と情報が開示されています。

カードによっては入会目安や申込対象が記載されていないこともあります。クレジットカードの券種名+審査合否などでGoogle検索等をすると、申込をした方の結果などを知ることができて参考になるかもしれません。

プラチナカード12券種を比較

この記事では、以下の12のプラチナカードを厳選して紹介します。

カード名 年会費 還元率 コンシェルジュ プライオリティ・パス
TRUST CLUB
プラチナマスターカード
3,000円 0.5% × ×
Orico Card THE PLATINUM 18,519円 1.0% ×
※ラウンジキー付帯
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円 1.125%
MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円 0.5% 
JCBプラチナカード 25,000円 0.5% 
エポスプラチナカード 30,000円 0.5% 
JAL・JCBカード プラチナ 31,000円 1.0%
三井住友カード プラチナ 50,000円 0.5%
ANA VISA プラチナ
プレミアムカード
80,000円 1.5%
ラグジュアリーカード
BLACK CARD
100,000円 1.25%
※メール可
アメリカン・エキスプレス・
プラチナ・カード
130,000円 1.0%
ダイナースクラブ プレミアムカード
130,000円 1.5%
※メール可

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST-CLUB マスターカードプラチナ
国際ブランド Mastercard
年会費 初年度 3,000円
2年目〜 3,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.21%
追加カード 家族 無料
※5枚まで発行可能
ETC 無料
発行スピード 最短7営業日
電子マネー 楽天Edy
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大3,000万円

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費が3,000円であり、プラチナカードのライナップで最安のカードです。

年会費は格安ですが、国内にある高級レストランのコース料理が最大半額になる優待や、世界6大陸100万ヵ所でアクセス可能なBoingo Wi-Fiなどが付帯しています。

Orico Card THE PLATINUM

オリコプラチナカード
国際ブランド Mastercard
年会費 初年度 18,519円
2年目〜 18,519円
還元率 常時 1.0%
最大 2.5%
追加カード 家族 無料 ※3枚まで発行可能
ETC 無料
発行スピード -
電子マネー iD QUICPay
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)は、年会費が18,519円とプラチナカードの中では安い部類ですが、特典が充実しておりコスパいいカードです。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスや世界1,000以上の空港ラウンジを利用できるラウンジ・キー、対象レストランコース料理1名無料サービスなどが付帯します。

ポイント還元率は1.0%であり、誕生月は2.0%と高還元率なので、カード決済で効率よくポイントを貯めることが可能です。

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>>Orico Card THE PLATINUMは高還元率&旅行系・グルメ系特典が充実なのに年会費がお得なコスパ抜群カード!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 20,000円
2年目〜 10,000円
※前年度200万円以上決済
還元率 常時 1.125%
最大 1.375%
追加カード 家族 3,000円
※4枚まで
ETC 無料
発行スピード 最短3営業日
電子マネー QUICPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ポイント還元率が高く、さまざまな特典が付帯にもかかわらず、年会費10,000円(割引後)で保有できるコスパ抜群のプラチナカードです。

還元率は常時1.125%であり、最大で1.375%にもなり得るのですが、この還元率はJALプラチナカードを超えています。

特典は、24時間365日対応のコンシェルジュサービスや世界1,300以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスなどが付帯します。

年会費は基本20,000円ですが、年間200万円以上の利用で次年度10,000円になるので非常にお得です。

ビジネスカードなので、基本的な対象者が法人経営者や個人事業主、フリーランスですが、会社員や公務員、役員などでも発行できます。

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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFG アメリカンエキスプレスプラチナカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 20,000円
2年目〜 20,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.35%
追加カード 家族 3,000円
※1枚目無料
ETC 無料
発行スピード 最短3営業日
電子マネー 楽天Edy
Suica
SMART ICOCA
QUICPay
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、ポイント還元率が0.5%です。

プラチナカードの中では還元率が高くないカードですが、海外で年間100万円以上利用するなら高還元率カードになります。

なぜなら海外での利用は常にポイント2倍であるのに加えて、カードの利用実績に応じたポイント還元率がアップにより、最大還元率は1.375%を見込めるからです。

コンシェルジュサービス付きであり、レストランの所定コースメニューを2名以上で使うと1名分が無料になるプラチナ・グルメセレクションが付帯しています。

世界1,300以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスもついています。

海外での利用がメインであり、年間100万円以上決済する方にオススメなプラチナカードです。

JCBプラチナ

JCB プラチナ
国際ブランド JCB
年会費 初年度 25,000円
2年目〜 25,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%
追加カード 家族 3,000円
※1枚目無料
ETC 無料
発行スピード -
電子マネー 楽天Edy
QUICPay
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

JCBプラチナカードは、JCBプロパーカードの最高峰カードであるJCB THE CLASSへの登竜門になっているプラチナカードです。

基本のポイント還元率は0.5%です。

年間利用額が300万円以上だと0.85%まで上がりますが、1.0%に満たないので高還元率カードではありません。

レストランの所定コースメニューを2名以上で利用すると1名分が無料になる優待や、世界1,300以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス、コンシェルジュサービスが付帯します。

JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に設置されている「JCB LOUNGE」を利用できる、JCBならではの特典もあります。

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エポスプラチナカード

エポスプラチナ
国際ブランド Visa
年会費 初年度 30,000円
2年目〜 30,000円
※条件クリアで
次年度20,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.0%
追加カード 家族 -
※ゴールドカードを
無料紹介可能
ETC 無料
発行スピード -
電子マネー QUICPay
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

エポスプラチナカードは、年会費が申し込み方によって変化するカードであり、利用金額に応じてボーナスマイルをもらえて高還元率を実現できるカードです。

インビテーションを受け取って申し込んだ場合には年会費がずっと20,000円であり、直接申し込んだ場合には年会費30,000円です。

年間利用金額が100万円以上になると、翌年以降はずっと年会費が20,000円になるので、基本的には20,000円で保有できます。

通常の還元率は0.5%と高還元率と言えません。

しかし、利用金額に応じて以下の表のようにボーナスポイントをもらえるため、仮に100万円利用した場合だと実質還元率1.5%と高還元率になります。

年間 ポイント
100万円以上 20,000ポイント(2万円相当)
200万円以上 30,000ポイント(3万円相当)
300万円以上 40,000ポイント(4万円相当)
500万円以上 50,000ポイント(5万円相当)
700万円以上 60,000ポイント(6万円相当)
900万円以上 70,000ポイント(7万円相当)
1,100万円以上 80,000ポイント(8万円相当)
1,300万円以上 90,000ポイント(9万円相当)
1,500万円以上 100,000ポイント(10万円相当)

年会費30,000円で、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス 、所定のレストランを2名以上利用で1名分が無料になるグルメ特典まで付帯するコスパ抜群のプラチナカードです。

>>>エポスプラチナカード徹底解説!特典充実&利用実績で10万円相当のポイントがもらえる!

JAL・JCBカード プラチナ

JAL JCB プラチナ
国際ブランド JCB
年会費 初年度 31,000円
2年目〜 31,000円
還元率 常時 1.0%
最大 4.0%
追加カード 家族 15,500円
ETC 無料
発行スピード 通常4週間
電子マネー QUICPay
楽天Edy
WAON
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

JAL・JCBカード プラチナは、通常のJALマイル還元率が1.0%であり、JALグループ便のチケット購入時には還元率4.0%になるカードです。

WAONとの紐付けで還元率を1.5倍にできたり、JALグループ便の利用時に+25%も上乗せでマイルを獲得できたりと、JALカードだけあってJALマイルがとにかく貯めやすいです。

特典としては、24時間365日対応のコンシェルジュサービスや、世界1,300以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスなどが付帯します。

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>>>JALプラチナカードは豪華特典&JALマイルが効率よく貯まる魅力的なJALカード

三井住友カード プラチナ

三井住友 プラチナカード
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 50,000円
2年目〜 50,000円
還元率 常時 0.5%
最大 2.5%
追加カード 家族 無料
ETC 無料
発行スピード 最短3営業日
電子マネー iD
WAON
楽天Edy
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

三井住友カード プラチナは、付帯特典が充実したカードです。

プラチナカードの基本的な特典と言える、世界1,300以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスやコンシェルジュサービス、 所定のレストランを2名以上利用で1名分が無料になるグルメ特典はもちろん付帯します。

他にも、三井住友カード プラチナは以下のような特典が付帯します。

  • 名医によるセカンドオピニオンサービス
  • 特別な贈り物を届けてくれるメンバーズセレクション
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにてユニバーサル・エクスプレス・パス
  • 宝塚歌劇優先販売
  • 三井住友VISA太平洋マスターズ等のイベントでの優待

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※キャンペーンは11月30日まで

>>>三井住友カード プラチナ徹底解説!旅行系・グルメ系の特典が充実の高スペックカード!

ANA VISA プラチナ プレミアムカード

ANA VISA プラチナ プレミアムカード
国際ブランド Visa
年会費 初年度 80,000円
2年目〜 80,000円
還元率 常時 1.50%
最大 3.0%
追加カード 家族 4,000円
※初年度無料
ETC 500円
※初年度無料
発行スピード 最短3営業日
電子マネー iD 楽天Edy
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、ANAマイル還元率が常時1.5%であり、マイ・ペイすリボを活用すれば1.8%も実現できる高還元率なプラチナカードです。

ANA航空券購入時は3.5%~3.8%還元であり、国内のANAラウンジが無料で利用できたりするため、ANAをよく利用する方に非常に大きなメリットがあります。

世界1,300以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付帯したり、東京・大阪を中心に約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理を利用すると、1名分が無料となるグルメ優待や、コンシェルジュサービスが付帯します。

もっともANAマイルを貯めやすいクレジットカードの1枚と言われています。

ラグジュアリーカード BLACK CARD

ラグジュアリーカード BLACK CARD
国際ブランド Mastercard
年会費 初年度 100,000円
2年目〜 100,000円
還元率 常時 1.25%
最大 2.75%
追加カード 家族 25,000円
ETC 無料
発行スピード 最短1週間
電子マネー Suica
PASMO
付帯保険 海外 最大1.2億円
国内 最大1億円

ラグジュアリーカードBLACK CARDは、カードの内容以前に、クレジットカードの見た目と素材そのものが違うため、他のクレジットカードとは比較の対象にもならないほど存在感を放っています。

ポイント還元率は常時1.25%と高還元です。

プラチナカードの基本的な特典である、世界1,300以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスや、所定のレストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるグルメ優待などはもちろんあります。

ラグジュアリーカードBLACK CARDならではの特典としては、TOHOシネマズが月1回以上無料になる映画優待やメール対応可能なコンシェルジュデスク、リムジンでの片道送迎などがあります。

コンシェルジュデスクは依頼結果をメールで送ってもらえるため、メモを取る必要もなく、忘れても読み返すことが出来るため大変便利です。

ラグジュアリーリムジンは、ラグジュアリーカードのダイニング特典を利用する場合に、往路の片道送迎をリムジンでしてくれるサービスです。

>>>ラグジュアリーカード ブラック徹底解説2020!VIP特典&高還元率&重厚感デザインの新生ステータスカード!

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカンエキスプレスプラチナカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 130,000円
2年目〜 130,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.0%
追加カード 家族 無料
※4枚まで発行可能
ETC 無料
※5枚まで発行可能
※発行手数料850円
発行スピード 通常1~3週間
電子マネー QUICPay
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、旅行にまつわる特典が非常に充実したプラチナカードです。

プラチナカードで定番である、世界1,300以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスや24時間365日対応のコンシェルジュサービス、所定のレストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるグルメ優待などはもちろんあります。

グルメ特典でいうと、プラチナ・アクセスというものもあり、一見さんお断りのお店の予約も可能です。

旅行系の特典だと、今のように豪華な特典が盛り沢山です。

  • 提携しているホテルの上級会員資格
  • 世界中1,000ヶ所以上ものラグジュアリーホテルやリゾート施設での優待
  • センチュリオンラウンジというVIPの空港ラウンジ
  • 年に1度、国内の対象ホテルで1泊できる無料ペア宿泊券

他にもラグジュアリーフライトというヘリコプターでの周遊の優待があったり、国内6ヶ所のマリーナでクルーズ船をチャーターできたりなどの特典まであります。

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ダイナースクラブ プレミアムカード

国際ブランド Diners
年会費 初年度 130,000円
2年目〜 130,000円
還元率 常時 1.5%
最大 2.0%
追加カード 家族 無料
ETC 無料
発行スピード -
電子マネー QUICPay
SMART ICOCA
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

ダイナースクラブ プレミアムカードは、ダイナースカードの最上位カードであり、数あるクレジットカードの中でも最高峰のクレジットカードの1つです。

日本国内のカードショッピングでは100円ごとに1.5ポイント、海外では2ポイントを得られるので、非常に高還元率カードです。

プラチナカードで定番である、世界1,300以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスや24時間365日対応のコンシェルジュサービス、所定のレストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるグルメ優待などは、もちろんあります。

コンシェルジュサービスは、依頼結果をメールで送ってもらえるため、メモを取る必要もなく、忘れても読み返すことが出来るため大変便利です。

旅行特典だと、有名ホテルの上級会員資格が得られたり、ホテル予約サイト一休のダイヤモンド会員に無条件でなれます。

ダイナースカードは、世界シェアが少なく使える場面がVisaやMastercardに劣るデメリットがあります。

しかし、コンパニオンカードというMastercardを追加で発行できるため、カードを利用できないという不便を被ることはなくなります。

さらにビジネスアカウントカードも発行できるため、ダイナースクラブ プレミアムカードを発行するだけで個人用とビジネス用のカードが手に入りビジネス関連の経費処理が簡単になります。

まとめ

プラチナカードと言っても、年会費や還元率などの基本スペックや付帯特典が全然異なります。

カードごとに強みがあるので、普段の生活などでより活用できそうなプラチナカードを選べると、よりお得になったり豪華な特典を受けられる場面が増えます。

この記事がプラチナカードを選ぶ参考になれば幸いです。


特徴別:おすすめクレジットカード

特徴別におすすめのクレジットカードをまとめています。

クレジットカードは種類が多く選ぶのが大変なので、カード選びの参考にしていただければ幸いです。


参考文献

(2020年7月30日時点確認)

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