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おすすめのゴールドカード16選!格安コスパ・定番・旅行・マイルなどの特徴別で比較紹介!

※当記事では、年会費などの金額表記を、原則すべて税抜価格で表記しています。

目次

部門別!おすすめのゴールドカード16選

ひとことにゴールドカードといっても、それぞれ基本的なスペックや特典、年会費が異なりますので、以下の4つの部門に分けておすすめのゴールドカードを紹介します。

  • 定番/バランス部門
  • 格安コスパ部門
  • マイル/旅行の実力派部門
  • 番外編・変化球部門

定番/バランス部門

dカード GOLD

dカードGOLD
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 10,000円
2年目〜 10,000円
還元率 常時 1.0%
最大 10%
追加カード 家族 1,000円
※初年度無料
ETC 500円
※初年度無料
※年1回以上利用で翌年度無料
発行スピード 最短5日で到着
電子マネー iD
楽天Edy
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

dカードGOLDは、非常にバランスの取れたゴールドカードです。

ポイント還元率が1.0%と高還元率なカードであり、さらに以下のようなお店なら追加でポイント還元(割引)があります。

  • ローソン:3.0%
  • スターバックス:4.0%
  • ドトール:4.0%
  • マツモトキヨシ:3.0%
  • エネオス:1.5%

さらにdカード ポイントUPモールを利用すれば、Amazonと楽天で1.5倍。

特典でいうと、ゴールドカードで定番である空港ラウンジ特典や充実した旅行保険が付帯しています。

年会費は10,000円ですが、前年の年間利用額累計が100万円以上だと10,000円相当、200万円以上だと20,000円相当の特典があるため、年会費を実質無料にすることが可能です。

ドコモが発行しているカードなので、ドコモユーザーはさらにお得!

スマホ・ケータイとドコモ光の利用料金1,000円ごとに10%もポイント還元があります。

ほかにも、スマホ購入から3年間最大10万円補償があるケータイ補償もあるので、紛失・盗難・修理不能(水濡れ・全損)をしても安心です。

株式会社NTTドコモの2019年度第3四半期の決算発表によると、累計640万枚も発行されている人気ぶりです…!

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JCBゴールド

JCBゴールド
国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 10,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%
追加カード 家族 1,000円
※1枚目無料
ETC 無料
発行スピード 最短当日発送・翌日お届け
電子マネー QUICPay
WAON
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

JCBゴールドカードは、バランスの取れたゴールドカードです。

通常ポイント還元率は0.5%ですが、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージでポイントが10倍、Amazonとセブン-イレブンでもポイント3倍と、使う場面によっては非常に高還元率です。

国内主要空港の空港ラウンジが利用できるのに加え、世界1,100ヵ所以上のラウンジを利用できる、ラウンジ・キーというサービスも付帯しています。

付帯保険は充実しており、旅行保険は最大で1億円まで補償があり、飛行機の遅延保険や、ショッピング保険は最高500万円まで補償されます。

発行スピードが早く、最短当日発送・翌日お届けも可能です。

年会費は10,000円ですが、初年度は無料です。

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格安コスパ部門

三井住友カード ゴールド

三井住友カードゴールド
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 無料
2年目〜 10,000円
※割引あり
還元率 常時 0.5%
最大 2.5%
追加カード 家族 1,000円
※1枚目初年度無料
ETC 500円
※初年度無料
※年1回利用で次年度無料
発行スピード 最短翌営業日
電子マネー iD
楽天Edy
WAON
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円

三井住友カードゴールドは、初年度が年会費無料であり、Web明細書を利用したり支払い方法を指定したりすることで、2年目以降は年間4,000円で保有できる格安ゴールドカードです。

通常の還元率が0.5%であるものの、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドではポイント5倍なので、還元率2.5%と高還元。

他にもすき家やドトール、マツモトキヨシなどでも還元率2.0%になります。

特約店ではない場合には、ポイント還元率が0.5%還元なので高還元率とは言えないですが、よく利用するお店をお得に利用できるなら発行する価値あるカードです。

国内主要空港の空港ラウンジが利用できたり、旅行保険は最大5,000万円までカバー。

そして三井住友カードといえばセキュリティが強みです。

不正利用された可能性があるときのセキュリティ対応は、他のカードと比べて強化されています。

カードが使用される場合に発生する犯罪パターンを予測した防犯セキュリティ発動など、万全を期した体制があります。

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エポスゴールドカード

エポスカードゴールド
国際ブランド Visa
年会費 初年度 5,000円
※条件付き無料
2年目〜 5,000円
※年50万円以上利用で翌年以降は永年無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%
追加カード 家族 無料
ETC 無料
発行スピード 通常2~3週間
電子マネー QUICPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 -

エポスゴールドカードは年会費5,000円ですが、年50万円以上利用で翌年以降は永年無料のゴールドカードです。

基本のポイント還元率は0.5%ですが、年間利用金額に応じてボーナスポイント*をもらえます。

もらえるボーナスポイントは、50万円以上利用で2,500ポイント、100万円以上利用で10,000ポイントです。

仮に年間で100万円ぴったり利用した場合だと、通常ポイント還元5,000ポイントとボーナスポイント10,000ポイントを合わせた15,000ポイント獲得できますので、非常に高還元率なカードです。

※100万円超過後はボーナスポイントが増えることはないので、年間利用額が200万円の場合には、通常ポイント還元率0.5%(10,000ポイント)+ボーナスポイント10,000ポイント=20,000ポイントであり、還元率は1.0%です。

国内主要空港の空港ラウンジが利用できたり、海外旅行時のケガや病気、携行品の盗難などの損害に対する補償が充実していたりする点でもおすすめなゴールドカードです。

>>>エポスゴールドカード徹底解説!ポイントUP多数&特典充実&年会費無料で持てる可能性のある高スペックカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
年会費 初年度 2,000円
2年目〜 2,000円
還元率 常時 1.0%
最大 5.0%
追加カード 家族 500円
※5枚まで発行可能
ETC 無料
発行スピード 通常1週間
電子マネー iD
QUICKPay
付帯保険 海外 最大2,000万円
国内 -

楽天ゴールドカードは、年会費2,000円と格安ゴールドカードです。

※楽天カードには「楽天プレミアムカード」という別のゴールドカードカードがあり、そちらは年会費10,000円です。

通常還元率1.0%で、楽天市場での買い物だと5.0%とかなりの高還元率。

下位カードの楽天カードは年会費無料であり、楽天市場での買い物で3.0%還元なので、年間11万円以上楽天市場や楽天ブックスを使う人なら楽天ゴールドカードを持つとお得です。

海外旅行時のケガや病気、携行品の盗難や破損などの損害に対しての充実した補償はありますが、空港ラウンジ特典は年間2回しか利用できません。

できる限り年会費を抑えつつ楽天市場でお得にショッピングしたい方向けのゴールドカードです。

>>>楽天ゴールドカード徹底解説!楽天市場でポイント5倍&旅行保険付きのコスパのいいカード!

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
国際ブランド JCB
Mastercard
年会費 初年度 1,805円
2年目〜 1,805円
還元率 常時 1.0%
最大 2.5%
追加カード 家族 無料
※3枚まで発行可能
ETC 無料
発行スピード 最短8営業日
電子マネー iD
QUICKPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大2,000万円
国内 最大1,000万円

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、初年度の年会費が無料であり、2年目以降は1,805円の格安ゴールドカードです。

オリコモール経由でAmazonを利用するとボーナスポイントが2倍の1.0%もらえ、通常の還元率1.0%とオリコモール経由の獲得ポイント0.5%と合わせて、2.5%ものポイントが還元されます。

還元率は常に1.0%であり、入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップする高還元率カードです。

また、iDとQUICPayと紐づけて支払うとポイント還元率が0.5%上がります。

海外旅行時のケガや病気、携行品の盗難や破損などの損害に対しての充実した補償はありますが、空港ラウンジ特典は付帯していません。

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MUFGカードゴールド

MUFGカード ゴールド
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 1,905円
還元率 常時 0.4%
最大 1.1%
追加カード 家族 400円
※初年度無料
ETC 無料
発行スピード 最短翌営業日
電子マネー QUICKPay
楽天Edy
WAON
付帯保険 海外 最大2,000万円
国内 最大2,000万円

MUFGカードゴールドは、初年度無料であり、2年目以降は1,905円と格安ゴールドカードです。

年会費がお得な反面、ポイント還元率や特典は充実しているとは言えません。

カード利用1,000円ごとに1ポイントもらえ、1ポイントの価値は4円となっているので還元率は0.4%です。

前年の1年間の利用額が100万円以上なら前年の基本ポイントの20%がもらえ、50万円以上100万円未満なら10%がもらえますが、それを加味しても最大還元率は0.48%です。

空港ラウンジは利用できますが、国内主要6空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジだけです。

一般的なゴールドカードが30ヶ所程度の空港ラウンジを利用できることを考えると、かなり少ないです。

年間の決済額が50万円未満*の方で、年会費をできる限り抑えたいという場合以外はオススメではありません。

※年間の決済額が50万円以上なら、エポスゴールドカードの年会費は無料になります。

マイル/旅行の実力派部門

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 29,000円
2年目〜 29,000円
還元率 常時 0.3%
最大 1.0%
追加カード 家族 12,000円
※1枚目無料
ETC 無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード 最短1~3週間
電子マネー QUICPay
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメックスが発行するプロパーカードというカードであり、一般的にステータスが高いと認識されているゴールドカードです。

アメックスカードはT&E(トラベル & エンターテイメント)に強いため、旅行保険や空港ラウンジなどの旅行系特典や、指定のレストランが最大半額になるグルメ系特典などが充実しています。

ポイント還元率は1.0%*と高還元率であり、貯めたポイントはANAマイルやAmazonギフト券、支払い充当などいろいろな使い道があります。

※メンバーシップ・リワード・プラス加入時

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>>>アメックスゴールドカード徹底解説!高還元率で旅行・グルメ特典が充実の万能カード!

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMEX
年会費 初年度 10,000円
2年目〜 10,000円
還元率 常時 1.0%
最大 6.0%
追加カード 家族 500円
※5枚まで発行可能
ETC 無料
発行スピード 通常1週間
電子マネー iD
楽天Edy
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円

楽天プレミアムカードは、年会費10,000円にもかかわらずプライオリティパスが付帯するため、旅行好きな方にオススメのクレジットカードです。

プライオリティパスは世界中1,300以上の空港ラウンジが利用できる会員証のようなカードです。

正規のルートから申し込むと$429(46,000円ほど)必要ですが、楽天プレミアムカードなら無料で付帯します。

※2020年6月時点、1ドル107.37円換算で計算

通常還元率1.0%であり、楽天市場での買い物だと5.0%とかなり高還元率カードです。

プライオリティパスが欲しい方で、よく楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスを利用する方におすすめなゴールドカードです。

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>>>楽天プレミアムカード徹底解説!楽天市場でポイント最大6倍&世界中の空港ラウンジが利用できる万能カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 無料
2年目〜 10,000円
還元率 常時 0.75%
最大 1.375%
追加カード 家族 1,000円
※4枚まで発行可能
ETC 無料
発行スピード 最短3営業日
電子マネー iD
QUICKpay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルを貯めるのにオススメなゴールドカードです。

通常のマイル還元率は0.75%ですが、年間4,000円のSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)に追加加入することで、マイル還元率を常時1.125%にできます。

利用実績に応じて還元率は、最大1.375%にもなります。

JALカードでも通常マイル還元率は1.0%なので、JALカードを上回るほどJALマイルを貯めやすいカードです。

国内主要空港やダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ラウンジが無料で利用できたり、旅行保険は最大5,000万円まで補償があります。

年会費は10,000円(初年度無料)で、SAISON MILE CLUBに加入すると年会費は合計で14,000円です。

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>>>セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード徹底解説2020!JALマイル還元率を1.375%にアップする方法まで解説!

ちなみにセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの上位カードに、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードがあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは年会費20,000円ですが、年間200万円以上利用すると次年度は年会費10,000円になるので、年間200万円以上使う場合には、上位カードを検討することをオススメします。

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>>>最強すぎるコスパ!?セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは高還元率&特典充実のコスパ抜群カード

JAL CLUB-A ゴールドカード

JALゴールドカード
国際ブランド Visa
Master
JCB
年会費 初年度 16,000円
2年目〜 16,000円
還元率 常時 1.0%
最大 2.0%
追加カード 家族 8,000円
ETC 無料
発行スピード 通常4週間
電子マネー QUICPay
Suica
PASMO
WAON
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円

JAL CLUB-A ゴールドカードは、マイル還元率は常時1.0%と高還元率なのでカード決済でマイルを貯めやすく、さらにJALグループ便利用時にはフライトマイルに+25%も上乗せしてマイルを獲得できます。

電子マネーの種類が豊富にあり、JAL CLUB-A ゴールドカードと紐づけることでマイル還元率を1.5%まで高められます。

JAL CLUB-A ゴールドカードは7種類あるのですが、自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを選ぶようにしましょう。

付帯特典は、旅行保険や空港ラウンジ特典などひと通り充実しています。

このカードがあればJALマイルが貯めやすいのはもちろん、旅行時に活躍すること間違いなしです。

カード決済はもちろん、JAL便に乗るときにも効率的にJALマイルを貯めたい方におすすめなゴールドカードです。

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>>>JAL CLUB-A カードはフライトのみでJALマイルを貯めるのにコスパ抜群なJALカード

ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカード

ANA Visa/Master ワイドゴールドカード
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 14,000円
2年目〜 9,500円
※割引後
還元率 常時 1.0%
最大 2.0%
追加カード 家族 4,000円
※割引あり
ETC 500円
※初年度無料
※年1回利用で無料
発行スピード 通常2~3週間
電子マネー iD
楽天Edy
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円

ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカードは、マイル還元率が常時1.0%と高還元率かつ最大1.3%になるポテンシャルを持っていながら、年会費14,000円とコスパが良いゴールドカードです。

ANAカードなのでANA便利用時や航空券購入時には+αでマイルが獲得できます。

国内主要空港の空港ラウンジが使えたり、旅行保険が充実していたりと、特典は十分揃っているためバランスが良くマイラーにも人気が高いカードです。

年会費は14,000円ですが、Web明細への切替や年1回のリボ払い利用で9,500円まで抑えられます。

できる限りカード維持費を抑えつつも、効率よくANAマイルを貯めたい方におすすめなゴールドカードです。

>>>ANA系コスパ最強!Visa ワイドゴールドカードは高還元率&特典充実の人気ANAカード!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ANAアメックスゴールドカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 31,000円
2年目〜 31,000円
還元率 常時 1.0%
最大 2.0%
追加カード 家族 15,500円
ETC 無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード 通常1~3週間
電子マネー QUICPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、ANAアメックスゴールドカード)は、マイル還元率が1.0%と高還元率であり、旅行系の特典が非常に充実したゴールドカードです。

国内主要空港の空港ラウンジを利用できるのですが、同伴者も1名までなら無料で利用できます。

旅行保険は最高1億円であり、家族分も自動付帯。

他にもエアポート送迎サービスや空港パーキング、手荷物無料宅配サービス、優先チェックイン、オーバーシーズ・アシストなどの旅行時に使える特典が豊富です。

ポイントの有効期限は無期限かつマイルへの移行手数料は無料なので、コツコツとマイルを貯められます。

年会費は31,000円とゴールドカードの中でも高い部類ですが、充実した旅行系特典を求めるならANAアメックスゴールドカードはオススメの1枚です。

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>>>ANAアメックスゴールドカードはマイルを貯めやすく特典も充実した万能ANAカード!

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

SPGアメックスカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 31,000円
2年目〜 31,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.25%
追加カード 家族 15,500円
ETC 無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード 通常4週間
電子マネー QUICPay
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックスカード)は、マイル還元率が常時1.25%で、貯めたポイントは有効期限なしでANAとJALを含む40以上の航空会社のマイルに交換可能です。

カード決済がメインかつ様々な航空会社を利用したい方にとっては、この上なくぴったりなカードです。

年会費は31,000円と決して安くありませんが、2年目からはカード更新ごとにマリオット系列のホテルに無料宿泊が可能であり、ホテル・お部屋のグレードによってはこれだけで年会費の元が取れます。

さらにマリオットボンヴォイの会員制度においてゴールドエリートという会員ランクになり、加盟しているホテル利用時には、無料ルームアップグレードやアーリチェックインやレイトチェックアウトなどの優遇があります。

他にも空港ラウンジが付帯したり旅行保険が充実していたりもしますが、あえてデメリットを挙げるならば、券面デザインが赤色で一般カードのように見えてしまうことでしょうか。

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ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
国際ブランド Diners
年会費 初年度 22,000円
2年目〜 22,000円
還元率 常時 0.4%
最大 1.0%
追加カード 家族 5,000円
ETC 無料
発行スピード 通常2~3週間
電子マネー QUICKPay
楽天Edy/span>
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円

ダイナースクラブカードは、アメックスと並びステータス性が高いカードであり、券面のデザインはシルバーで一般カードのようですが、ゴールドカードに相当します。

ステータス性を保つためか入会条件が厳しく、入会の目安が年齢27歳以上の方となっています。

グルメ系の特典に強く、コース料金が1名無料になる「エグゼクティブダイニング」や敷居の高いお店の代理予約がしてもらえる「ごひいき予約.com」などの特典が付帯。

空港ラウンジは世界中1,000以上利用可能であったり、最高1億円の国内・海外旅行保険が付帯したり、100万ヵ所以上のホットスポットがあるBoingoのWi-Fi接続サービスが利用できるので、旅行にも強いです。

ダイナースカードのデメリットとして、利用できる場面がVisaやMastercardに比べて少ないという点があります。

しかし、Mastercardのプラチナグレードのステータスを備えたTRUST CLUB プラチナマスターカードをダイナースクラブカードのコンパニオンカードとして年会費無料で付帯できるので、決済シーンでで困ることは少ないでしょう。

番外編・変化球部門

ラグジュアリーカード GOLD CARD

ラグジュアリーカード GOLD CARD
国際ブランド Master
年会費 初年度 200,000円
2年目〜 200,000円
還元率 常時 1.5%
最大 1.5%
追加カード 家族 50,000円
ETC 無料
発行スピード 最短1週間
電子マネー QUICKPay
付帯保険 海外 最大1.2億円
国内 最大1億円

ラグジュアリーカード GOLD CARDは、券面のデザインはゴールドですが、ブラックカードに相当するクレジットカードです。

一見ゴールドカードに見えるため、変化球部門として紹介します。

ラグジュアリーカードは3種類ありますが、チタン→ブラック→ゴールドの順でランクが高く、ゴールドカードが最上位というユニークなカードです。

ポイント還元率は1.5%と素晴らしい還元率を誇り、 特典としては、世界中の空港ラウンジを利用できたり、コンシェルジュが付帯したり、ハワイアン航空の上級会員になれたり、指定のレストランを予約するとリムジン送迎などがあったりと、文字通り最高峰…!

年会費は200,000円であり、日本国内で発行可能なクレジットカードの中では2番目に高い金額です(1位はアメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードであり、年会費37万円で入会金は50万円です)。

ゴールドカードの基礎知識

そもそもゴールドカードとは?

ゴールドカードは、クレジットカードの階級ランク(グレード)の一部を指します。

一般的に、一般カード → ゴールドカード → プラチナカード → ブラックカードの順に、前から後に行けば行くほどステータスが高くなります。ゴールドカードは一般カードとプラチナカードの間のグレードです。

ゴールドカードは主に3種類

ゴールドカードは、主に以下の3種類に分類されます。

  • 格安ゴールドカード:年会費が安い・付帯特典の充実度は低い
  • 20代向けゴールドカード:年会費の割引があったり、+αの特典がある
  • 一般ゴールドカード:年会費が高い・付帯特典の充実度が高い

それぞれ特徴・メリット・デメリットが違うため、自分の目的にあわせて選ぶことが大切です。

ゴールドカード=券面がゴールドのものだけではない

ゴールドカードだからと言って、券面のデザインがゴールドカードであるとは限りません。

例えば、以下のカードはゴールドカードです。

ダイナースクラブカードダイナースクラブカード

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

SPGアメックスカード
SPGアメックスカード

 

逆に、券面のデザインはゴールドでもゴールドカードではないカードもあります。

ラグジュアリーカード GOLD CARD
ラグジュアリーカード GOLD CARD

ラグジュアリーカード GOLD CARDは、券面が金色(ゴールド)ですが、ブラックカードに相当するクレジットカードです。

ゴールドカードの年会費は?

ゴールドカードの年会費は、カードによって幅があります。

安くて年会費無料(条件付き)のゴールドカードがあります。高いものだと年会費31,000円のものまでありますが、一般的なゴールドカードだと10,000円ほどのものが多いです。

当記事で紹介している16枚のゴールドカードの年会費は以下の通りです。

部門 カード名 年会費
定番/バランス dカードGOLD 10,000円
※割引あり
JCBゴールド 10,000円
※初年度無料
格安コスパ 三井住友カード ゴールド 10,000円
※初年度無料
エポスゴールドカード 5,000円
※条件付き無料
MUFGゴールドカード 1,905円
※初年度無料
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 1,805円
※初年度無料
楽天ゴールドカード 2,000円
マイル/旅行 アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 29,000円
※初年度無料
楽天プレミアムカード 10,000円
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 10,000円
※初年度無料
JAL CLUB-A ゴールドカード 16,000円
ANA Visa ワイドゴールドカード 14,000円
※割引あり
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 31,000円
SPGアメックスカード 31,000円
ダイナースクラブカード 22,000円

    ゴールドカードの特徴

    ゴールドカードは、一般カードと比べて以下のような点が差別化されています。

    • ステータス性
    • ポイント還元率
    • 利用限度額が上がる
    • サポートが充実する
    • 空港ラウンジが付帯
    • グルメ特典が付帯
    • 付帯保険の幅と補償額が充実

    一般カードと顕著に違う点は、付帯特典です。

    付帯保険だと、補償額が上がるだけではなく、補償内容の幅が広がります。

    中には飛行機の遅延に対しての補償がつくゴールドカードもあります。

    また空港ラウンジ特典やグルメ特典は、基本的に一般カードには付帯しないので、ゴールドカードからの特権と言えます。

    どのカードにおいても、上記の点で充実するわけではありません。カードによって強みなどが異なるので、比較する点によっては、一般カードに劣る部分もあります。したがって、自分自身がカード発行において何を求めるか?を明確にしてカード選びをするのをオススメします。

    よくある質問(FAQ)

    ゴールドカードの審査・申込ハードルは?

    ゴールドカードの審査・申込ハードルは、カードによって異なります。

    申込条件における年齢部分のハードルを例に挙げると、MUFGカードゴールドは18歳以上・ダイナースクラブカードだと27歳以上です。

    自分が気になるカードに関しては、入会目安・申込対象・条件をよく確認しましょう。

    カードによっては入会目安や申込対象が記載されていないこともあります。クレジットカードの券種名+審査合否などでGoogle検索をすると、申込をした方の結果などを知ることができ、参考になるかもしれません。

    年会費無料のゴールドカードはある?

    「年会費無料」といっても、以下のように3つのパターンがあります。

    • 完全無料
    • 条件付き無料
    • 初年度のみ無料

    条件付き無料・初年度のみ無料のゴールドカードは多々ありますが、入会者全員に年会費完全無料というゴールドカードはありません。

    ▼条件付き無料(実質も含む)のゴールドカードの例

    • dカードGOLD(通常年会費10,000円):
      年間100万円以上利用で10,000円以上の特典付与
    • エポスゴールドカード(通常年会費5,000円):
      年50万円以上利用で翌年以降は永年無料

    ▼初年度年会費無料のゴールドカードの例

    • 三井住友ゴールドカード(通常年会費10,000円)
    • JCBゴールド(通常年会費10,000円)
    • アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(通常年会費29,000円)

    一般カードで実績を積み、ゴールドカードのインビテーション(招待状)を受け取って発行した場合には、完全に年会費が無料になると言うケース(例:エポスカード・イオンカード)もあります。

    エポスカード・イオンカードの一般カードで利用実績を積んで、インビテーションが来るのを待つという作戦も、一理ありです。

    20代にオススメなゴールドカードは?

    20代なら20代向けゴールドカード(ヤングゴールドカード)が選択肢に入ってきます。

    王道であるヤングゴールドカードは、三井住友カード プライムゴールドとJCB GOLD EXTAGEです。

    とはいえ、当記事で紹介したゴールドカードも含め、自分のライフスタイルに合うクレジットカードを広く検討し、発行して使ってみることをオススメします。

    まとめ

    ゴールドカードと言っても、年会費や還元率などの基本スペックや付帯特典が全然異なります。

    カードごとに強みがあるので、普段の生活などでより活用できそうなゴールドカードを選べると、よりお得になったり豪華な特典を受けられる場面が増えます。

    この記事がゴールドカードを選ぶ参考になれば幸いです。


    特徴別:おすすめクレジットカード

    特徴別におすすめのクレジットカードをまとめています。

    クレジットカードは種類が多く選ぶのが大変なので、カード選びの参考にしていただければ幸いです。


    参考文献

    (2020年6月11日時点確認)

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