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2020年のお得なクレジットカードを発表!年会費無料&高還元率でコスパ抜群のおすすめカード7選

※当記事では、年会費などの金額表記を、原則すべて税抜価格で表記しています。

ひとことにお得なクレジットカードと言っても、人によって思い浮かべるのはさまざまです。

たとえば、以下のようにいくつかあります。

  • 年会費無料もしくは安いカード
  • 年会費のわりにスペックが高いカード
  • ポイント還元率がとくに高いカード

この記事では、年会費無料のカードの中で、高還元率なお得クレジットカードを厳選して紹介します。

数あるクレジットカードのうち、1枚だけお得なクレジットカードを厳選するとしたら「JCB CARD W」です。

JCB CARD W

JCB CARD Wは国内有数ブランドJCBが発行するカードで、とにかく総合力が高いく万人受けしやすいのが特徴です。

年会費無料なので、費用を気にする心配はないですし、ポイント還元率は1.0%と高還元率なので、使えば使うほどお得になります。

それに加えて、入会後3ヶ月はポイント4倍(還元率2.0%相当)になり、とてつもなく高還元率なカードです。

しかも、Amazonやスターバックス、セブン-イレブンなどをはじめとする、一般的によく使われるお店でポイントUPするのも、このカードを厳選した理由です。

貯めたポイントは、Amazonやギフトカード、ANAマイルやディズニーチケットなど使い道が豊富なので、使いどころに困ることはないでしょう。

さらに、紛失・盗難の対応は24時間体制であり、不正利用についても補償してくれたり旅行保険も付帯している安心感があります。

もちろん、Apple PayとGoogle Payに対応なので、さっとお会計を済ませることもできます。

とにかく総合力がピカイチなので、もしも1枚を厳選するとしたら、JCB CARD Wをおすすめします。

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>>>JCB CARD Wは年会費&高還元率のおすすめカード!評判・審査・メリット・デメリットまで徹底解説

目次

年会費無料のお得なクレジットカードの選び方

年会費無料のカードと言ってもたくさんあります。

自分にあったお得なクレジットカードを選ぶときには、以下の3点に着目しましょう。

  1. ポイント還元率が高いかどうか(1.0%以上だと◎)
  2. 自分のよく利用するお店などでお得かどうか
  3. 自分にあった特典が付帯しているかどうか

ポイント還元率

クレジットカードを利用すると、カード会社のポイントが獲得できます。

獲得したポイントは支払いに充当したり、Amazonや楽天などのポイントに交換できたりするので、ポイント還元が高いとお得です。

還元率は1.0%(100円ごとに1円相当のポイント)だと高還元率とされるので、なるべく1.0%以上のカードを選びましょう。

ちなみにポイント還元率1.0%のカードで年間100万円分決済したら、10,000円相当のポイントを獲得できます。

現金決済では、クレジットカードのようなポイント還元は受けられず損してしまいます!

ぜひ生活にクレジットカードを取り入れてみてくださいね!

自分のよく利用するお店などでお得かどうか

基本のポイント還元率が1.0%のカードでも「特定のお店ではポイント還元率が10%になる」というクレジットカードは多いです。

特定のお店でポイント還元率が上がるように特別な契約を結んでいるお店を一般的に「特約店」と呼ばれます。

下記は、いくつかのカードと特約店での還元率の一例です。

  • JCB CARD W
    スタバチャージで5.5%やAmazonで2.0%
  • 楽天カード
    楽天市場で3.0%
  • dカード
    docomoの利用料金やローソンで3.0%

上記のように、カードによって、どのお店で利用するとお得なのかが違うので、自分がよく利用するお店でお得なカードを見つけましょう。

とくによく利用するお店がない場合には、単純にポイント還元率が高いカードを選べばOKです。

自分にあった特典が付帯しているかどうか

クレジットカードは単なる決済手段ではなく、カードごとに特典が付帯しています。

付帯している特典の例としては、旅行保険や空港ラウンジ特典、グルメ特典、コンシェルジュ特典などです。

基本的に、特典は年会費が高ければ高いほど充実する傾向があるので、年会費無料のカードに特典まで求めるのは難しいかもしれません。

ですが、年会費無料カードにも多少の特典はついていますので、自分に必要な特典がついているカードを見つけましょう!

年会費無料のお得なクレジットカード7選

1.JCB CARD W:総合力&Amazon・スタバでお得

JCB CARD W
国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 5.5%
追加カード 家族 無料
ETC 無料
発行スピード 最短3営業日
電子マネー 楽天Edy
QUICPay
付帯保険 海外 最大2,000万円
国内 -

JCB CARD Wは国内有数ブランドJCBが発行するカードで、年会費無料&還元率1.0%なので、非常にお得なクレジットカードです。

さらに、JCB優待店での使用でさらにポイントを上げられます。

スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージでポイントが10倍、Amazonとセブン-イレブンでもポイント3倍です。

それに加えて入会後3ヶ月はポイント4倍(還元率2.0%相当)になる高還元率カードです。

年会費無料のカードで高還元率カードを探しているなら、JCB CARD Wがもっともおすすめです!

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2.三井住友カード:有名&セキュリティの安心度

三井住友カード
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 無料
2年目〜 1,250円
※条件付きで無料
還元率 常時 0.5%
最大 2.5%
追加カード 家族 400円
※1枚目は無料
※年3回利用で次年度無料
ETC 初年度無料
※年1回利用で次年度無料
発行スピード 最短翌営業日
電子マネー 楽天Edy
iD
WAON
付帯保険 海外 最大2,000万円
国内 -

三井住友カードは、国内で最初にVisaカードを発行した三井住友カードが発行するカードです。

通常の還元率が0.5%であるものの、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドではポイント5倍なので、還元率2.5%と高還元率に…!

他にも、すき家やドトール、マツモトキヨシなどでも還元率2.0%になります。

特約店以外の利用は0.5%還元なので高還元率とは言えないですが、よく利用するお店をお得に利用できるなら、価値あるカードです。

また、三井住友カードといえばセキュリティが強み。

不正利用された可能性があるときのセキュリティ対応は、他のカードと比べて強化されています。

カードが使用される場合に発生する犯罪パターンを予測した防犯セキュリティ発動など、万全に万全を期した体制があります!

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3.ライフカード:海外旅行での利用がお得

ライフカード
国際ブランド Visa
Master
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%
追加カード 家族 無料
ETC 無料
発行スピード 最短3営業日
電子マネー iD
楽天Edy
付帯保険 海外 -
国内 -

ライフカードは、基本の還元率は0.5%ですが、誕生月にポイントが3倍になったり、年間利用額に応じて翌年1年間のポイント還元率が最大2倍まで上がって高還元率カードとなります。

初年度は無条件でポイント還元率3倍です。

貯めたポイントは他社へのポイント移行や電子マネー、ギフトカードなど交換先が豊富であり、有効期限を最大5年間にできるので、コツコツとポイントを貯められます。

シンプルで使い勝手がいいので、余計な機能はいらない!という方はこれ1枚を持っておけば間違いないです。

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4.楽天カード:楽天市場など楽天関連サービスでお得

楽天カード
国際ブランド Visa
Master
JCB
AMEX
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 3.0%
追加カード 家族 無料
※5枚まで
ETC 500円
※プラチナ会員は無料
発行スピード 通常1週間
電子マネー 楽天Edy
QUICPay
付帯保険 海外 最大2,000万円
国内 -

楽天カードは、今もっとも有名なクレジットカードと言っても過言ではないです。

通常のポイント還元率が1.0%と高還元率であり、楽天市場で利用すると還元率は3.0%となり、さらにお得なクレジットカードに変貌します。

楽天ユーザーには非常におすすめのカードです。

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>>>楽天カードは楽天市場でポイント3倍と超お得!基本スペックから審査やデメリットまで徹底解説

5.JAL普通カード:マイルが貯まりやすい

JAL普通カード
国際ブランド Visa
Master
JCB
AMEX
年会費 初年度 無料
※AMEXのみ6,000円
2年目〜 2,000円
※AMEXのみ6,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%
追加カード 家族 1,000円
※初年度無料
※AMEXのみ2,500円
ETC 無料
※発行手数料1,000円
発行スピード 通常4週間
電子マネー QUICPay
Suica
PASMO
WAON
付帯保険 海外 最大1,000万円
※AMEXのみ最大3,000万円
国内 最大1,000万円
※AMEXのみ最大3,000万円

JAL普通カードは、ふだんの支払いでJALマイルを貯めるのにもっともおすすめなクレジットカードです。

通常の還元率は0.5%ですが、電子マネー(Suica/PASMO/WAON)と組み合わせることで1.0%以上を実現できます。

マイルの価値ですが1マイル=1円ではなく変動するのが一般的です。

マイルを航空券と交換したときには、1マイル=2円以上の価値になりうるので、それを考慮すると、常時1.0%以上のポイント還元が見込める高還元率カードといえます。

年会費は初年度が無料で2年目以降は有料(2,000円)になりますが、マイルを貯めたい方は発行して損ないクレジットカードです。

年会費がネックの場合には、まずお試しで無料期間の1年間だけ無料で利用してみるというスタンスでもいいかもしれません。

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>>>JAL普通カードはカード決済でコスパよくJALマイルが貯まるクレジットカード!

6.エポスカード:海外旅行保険が充実

エポスカード
国際ブランド Visa
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.25%
追加カード 家族 -
ETC 無料
発行スピード 最短即日
電子マネー QUICPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大2,000万円
国内 -

エポスカードは、ポイント還元率0.5%ですが、充実した旅行保険が付帯するのでお得なクレジットカードと言えます。

旅行保険においては、年会費無料のクレジットカードの中で紛れもなくエポスカードがもっとも充実しており、海外旅行好きは必携です。

さらに、24時間のトラベルサポートもついているので、海外旅行をする方にはぴったりです。

即日発行の出来るクレジットカードとしても有名なクレジットカードであり、すぐにカードを発行したい人にとって希望の光のような印象があります。

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>>>エポスカードは永年無料なのに特典満載!充実の海外旅行保険や優待店が10,000以上などお得する場面が多数

7.dカード:ローソンで3.0%も還元

dカード
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 4.0%
追加カード 家族 無料
ETC 500円
※初年度無料
※年1回以上利用で翌年度無料
発行スピード 最短5営業日
電子マネー iD
付帯保険 海外 -
国内 -

dカードは通常1.0%還元と高還元率であり、ローソンでは3.0%還元と、ポイント還元率の高いクレジットカードです。

他にもENEOS・タワーレコード・JAL・ビッグエコーなどでポイント還元率が上がります。

さらに、docomoユーザー向けの特典としてケータイ補償制度があり、紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)となったときに1万円を補償してくれます。

あまり知られていませんが「最短5分で審査完了」というスピード審査に対応しています。

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>>>dカードは年会費無料&ポイント還元率1.0%の高スペックカード!ドコモユーザーならdカード GOLDを検討すべき?

年会費無料のクレジットカードの注意点

年会費無料カードだからといって、必ずしもお金が一切かからないわけではありません。

年会費無料のクレジットカードの注意点を紹介します。

1.条件付きで年会費無料のケースがある

年会費無料と記載があっても、以下のように条件付きで無料になるケースがあります。

  • 年1回以上の利用で無料
  • 年間○万円以上使うと無料
  • 初年度だけ無料

なので「ずっと年会費無料だと思っていたのに違った!」とならないように注意してください。

初年度だけ無料のカードについては、発行して9~10ヶ月くらいを目安に解約すると、次年度の年会費の請求がくることなく解約できます。

条件付きで無料になるクレジットカードについては、確実に条件をクリアできるか確認するようにしましょう。

リボ払いや分割払いなどで費用がかかることもある

クレジットカードの支払い方法には、以下のようにいくつかの種類があります。

  • 一括払い(1回払い)
  • 分割払い
  • リボ払い

このうち、分割払い(3回以上)やリボ払いには手数料が発生します。

※これは年会費無料のクレジットカードに限らず、どのクレジットカードでも言えることです。

残高に応じて、毎月1~2%ほどの手数料が発生するので、仮に残高が30,000円だったら300円ほどが請求されます。

なので、完全に無料でクレジットカードを利用したい場合には、基本的に一括払いにしましょう。

決済額によっては損することもあり

とにかくお金をかけずに得したいと思っていても、逆に年会費を払うカードの方が結果的にお得になるケースがあります。

たとえば、以下の2つのカードを使うとします。

  1. 年会費:無料/ポイント還元率:0.5%
  2. 年会費:1万円/ポイント還元率:1.0%

貯まるポイントの価値が1ポイント=1円だったとき、年間20万円以上決済すると2枚目のカードの方がお得になります。

▼20万円決済時

  1. 200,000円 × 0.5% = 10,000ポイント
  2. 200,000円 × 1.0% = 20,000ポイント

差分が10,000ポイント=10,000円なので、年会費分を巻き返せたわけです。

よって20万円以上からの決済においては、どんどん2枚目のカードだと得します。

とにかくお得に済ませたいという理由で年会費無料のカードを選ぶと、結果的に損してしまうこともあるので注意してください。

よくある質問(FAQ)

お得なクレジットカードの選び方は?

年会費無料のカードと言ってもたくさんあります。

自分にあったお得なクレジットカードを選ぶときには、以下の3点に着目するのがおすすめです。

  • ポイント還元率が高いかどうか
  • 自分のよく利用するお店などでお得かどうか
  • 自分にあった特典が付帯しているかどうか

年会費無料でも追加費用があるケースは?

年会費無料でも費用が必要なケースとしては、支払い方法を3回払い以上やリボ払いにしたときです。

また、もしも紛失したり盗難されたときに、再発行時に費用がかかることもあります。

この記事で紹介した楽天カードやエポスカードなどは再発行手数料を無料にしていますが、再発行手数料が無料であるのは数少なく、一般的には1,000円ほどの手数料が必要なケースが多いです。

年会費無料のカードの安全性は?

年会費無料だからといって、カードの安全性が低いことはありません。

たとえば、年会費無料カードのユーザーの個人情報が流出したとしましょう。

年会費無料カードだからと言って、個人情報の流出は許されませんよね。

なので、年会費無料だからといってセキュリティを甘くすることは考えづらいです。

基本的には、年会費10万円以上のブラックカードでも年会費無料のカードでも、セキュリティは基本はほぼ同じだと思います。

どうしてカード会社は無料で発行できるの?

クレジットカード会社の収入源は、クレジットカードの年会費だけではありません。

たとえば、もしもあなたがカードを利用したら、その利用したお店から決済額の数%がクレジットカード会社の儲けになります。

カード会社は、年会費無料でカードを発行したとしても、利用してもらえれば儲かる仕組みです。

まとめ:年会費無料&高還元率のお得なクレジットカードを見つけよう

年会費無料と言っても、高還元率だったり特典が充実しているお得なクレジットカードはあります。

ですが、数はそれほど多くないので、ぜひこの記事で紹介したカードを検討してみてください。

よく利用するお店が特約店になっているクレジットカードを選ぶと、たくさんポイント還元があってお得ですよ!


特徴別:おすすめクレジットカード

特徴別におすすめのクレジットカードをまとめています。

クレジットカードは種類が多く選ぶのが大変なので、カード選びの参考にしていただければ幸いです。


参考文献

(2020年7月30日時点確認)

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