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ANAカードを徹底比較2020!選び方やおすすめなANAマイルが貯まりやすいクレジットカードまで紹介

※当記事では、年会費などの金額表記を、原則すべて税抜価格で表記しています。

この記事では、20種類以上もあるANAカードの中から自分にぴったりな1枚の見つけ方を紹介します。

ひとことにANAカードといっても、お買い物でANAマイルが貯まりやすいカードや飛行機搭乗時にANAマイルが貯まりやすいカード、付帯特典まで充実したカードなどさまざまです。

自分にピッタリのカードを選べなかった場合、効率的にANAマイルが貯められず損をしてしまうので注意が必要です。

今から、20以上の中から厳選した5枚のカードを紹介するので、もしも選ぶのが面倒という場合には、5枚の中から自分に合いそうなカードを見つけて発行してみてください。

\ タイプ別!人気ANAカード /

※クリックすると記事内の該当箇所に移動します。

できる限りお金をかけずにマイルを貯めたい
>> ソラチカカード

高還元率でマイルを貯めたい&コスパ重視
>> ANA ワイドゴールドカード

空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
>> ANAアメックスカード

万能&入会キャンペーンで大量が熱い
>> ANAアメックスゴールドカード

目次

ANAマイルを貯めるのにANAカードが必須&オススメな理由

そもそもANAカードがANAマイルを貯めるのに適しているのは、以下の2つの理由からです。

  • カード決済でANAマイルが貯まりやすい
  • ANAの飛行機に乗ると+αでANAマイルをもらえる

1.カード決済時に効率的にANAマイルが貯まる

クレジットカードは数え切れないほどあります。

ANAマイルを効率的に貯められるカードでいうと、年会費の価格帯が同じくらいのカードならほとんどのケースでANAカードを効率的に貯められます。

したがってANAマイルを貯めるならANAカードを選んでおけば、間違いありません。

カード決済時のマイルの貯まりやすさは還元率で決まりますが、還元率をチェックするときに注意すべき点があります。

たとえば楽天カードはポイント還元率が1.0%なので、100円ごとに1楽天ポイントが貯まります。

ポイント還元率が1.0%あるカードは優秀と言えますが、楽天ポイントをANAマイルに交換するときは「楽天ポイント:ANAマイル=2:1」の交換レートなので、100円ごとに0.5ANAマイルしか貯まりません。

カード決済でマイルを貯めるには、還元率が1.0%以上は必須なので、今回の例である楽天カードはNGとなります。

2.ANAの飛行機に乗ると+αのANAマイルがもらえる

ANA便に乗ると、フライトマイル(ANAマイル)をもらえます。

フライトマイルは、グレード・座席のクラス・会員ランクなどによって算出されるのですが、ANAカードを保有しているか否かで獲得できるフライトマイル数が変わります。

ANA便に乗ったときにもらえるフライトマイル数(ANAマイル)は、以下のように決まります。

  • 国内線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
  • 国際線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 予約クラスごとの積算率

それに加え、ANAカードを持っているとボーナスでマイルをもらえるのですが、ANAカードの種類によってフライト時のボーナスマイルは変化します。

カードの種類 フライト時の
ボーナスマイル*
一般カード 10%
ゴールドカード 25%
プレミアムカード 50%

実際にフライトマイルはどのくらい貯まるのかを「東京〜ハワイの片道をエコノミークラス・ANAゴールドカード保有」という条件で確認してみます。

貯まるマイルは、以下の計算から片道3,351マイルです。

往復だと6,702マイルなので、3回ハワイに行くと国内線の航空券と交換できるほどのマイルが貯まるイメージです。

頻繁にANA便を利用するなら、ANAカードも持っていないと損してしまいかねませんので、持っておきましょう。

もしも、ANAカード以外に決済用のメインカードを持っていたとしても、サブカードとしてANAカードを持っておくだけで恩恵があるので、ぜひ発行して保有しておきましょう。

ANAカードの種類について:グレードと国際ブランド別の比較

ANAカードは種類が多いのですが「グレード × 属性 × 国際ブランド」の組み合わせが多いだけです。

グレード

  • (学生カード)
  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プレミアムカード

 

属性

  • 一般カード
  • ワイドカード など

 

国際ブランド

  • Visa/Master
  • JCB
  • AMEX
  • ダイナース

グレードと属性によって、基本的なポイント還元率やボーナスマイル(ANA搭乗時にもらえるマイル)が決定します。

そして、国際ブランドによって空港ラウンジ特典や旅行保険などの付帯特典が異なり、それに伴って年会費も変化します。

ANAカードのグレード × 国際ブランドの一覧表

ANAカードのグレードは「一般」「ゴールド」「プレミアム」の3種類です。

国際ブランドによって年会費や付帯特典が異なりますが、基本的なスペックはおおよそグレードで決まります。

※一般カードにおいて「ワイドカード」は基本スペックが大きく違うため別途書き出しました。ゴールドカードにもワイドカードがあるので一般カードだけという意味ではありません。
※すべてのANAカードを掲載しているわけではありません。ANAマイルを貯め難いカード、おすすめできないカードは省いています。
※MastercardをMaster・American ExpressをAMEX・Diners ClubをDinersと表記します。

グレード 一般 (ワイドカード) ゴールド プレミアム
国際ブランド JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
AMEX(A)
JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
AMEX(A)
Diners(D)
JCB(J)
Visa(V)
AMEX(A)
Diners(D)
年会費
(税抜)
2,000円
A:7,000円
7,250円 14,000円
A:34,100円
D:27,000円
J:70,000円
V/M:80,000円
A:150,000円
D:155,000円
ボーナス
マイル
新規入会 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
年間継続 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗時 フライトマイルに
10%プラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
50%をプラス
ANAマイル
還元率
1.0%※1 1.0%※1 1.0% J/A:1.0%
V/M/D:1.5%
空港内
免税店
5%オフ 10%オフ 10%オフ 10%オフ
旅行保険
(最高額)
1,000万円
A:3,000万円
5,000万円 V/M:5,000万円
J/A/D:1億円
1億
空港ラウンジ A:国内28空港
ハワイ
なし J:国内28空港
ハワイ
V/M:国内28空港
A:国内28空港
ハワイ・仁川
D:世界中850以上
J/A/D:
国内線ANAラウンジ
世界1,000以上
V/M:
世界1,000以上

※1:マイル移行手数料を支払った場合のレートです。

グレード×国際ブランド×属性を組み合わせると、ANAカードが20種類以上になります。

これだけの種類があると、どれを選ぶべきか分からなくなると思うので、発行する候補となるANAカードだけ紹介します。

一般カード

  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
    ※当記事で紹介しています
  • ANAアメックスカード
    ※当記事で紹介しています

 

ゴールドカード

  • ANA Visa/Master ワイドゴールドカード
    ※当記事で紹介しています
  • ANAアメックスゴールドカード
    ※当記事で紹介しています
  • ANAダイナースカード
    ※当記事で紹介しています

 

プレミアムカード

  • ANA JCBカード プレミアム
  • ANA Visa プレミアムカード
  • ANAアメックスプレミアムカード
  • ANAダイナースプレミアムカード

おすすめのANAカードの選び方と注意点

一旦、年会費の制限を無視すれば年間のカード決済額」と「年間のANA便購入額」の2点で選ぶべきANAカードがほぼ決まります。

あとは旅行保険や空港ラウンジ特典、グルメ特典などを自分が利用したい特典を考慮すれば、ピッタリなANAカードは見つかります。

しかし、いくら自分自身にピッタリで効率的にANAマイルを貯められるといっても、年会費の予算オーバーになってしまうこともあるかもしれません。

欲しいANAカードの年会費が予算オーバーだったとしても、年会費が高い方を選んでおいたほうが、結果的に得をするケースがあるので紹介します。

年会費でANAカードを選ぶと罠にハマる?

年間300万円のカード決済をする場合を考えます。

Xカード(年会費:2,000円・還元率:0.5%)とYカード(年会費:14,000円・還元率:1.0%)だと、1年で15,000マイルの差が生まれます。

マイルを航空券と交換する場合には、1マイル=3円以上にもなり得るので、15,000マイルの差は45,000円の差になり、年会費が高いYカードのほうが結果的にお得です。

払える年会費に限度はあると思いますのが、ANAマイルを貯めたいなら「年会費が安い」という基準に縛られすぎないように注意してください。

もしかすると、あえて年会費が高いカードを選んだほうが、結果的に得するケースがあります。

年間のカード決済額と年間のANA便購入額で決めよう

ANAカードを選ぶ時には、1年間で「カード決済をいくらするか」「ANA便のチケットをいくら購入するか」というのが分かれば、オススメのカードは絞られます。

おおよその目安は以下の通りです。

年間のカード決済額

  • 〜60万円:一般カード
  • 〜200万円:ゴールドカード/一般カード
  • 〜400万円:ゴールドカード
  • 〜700万円:ゴールドカード/プレミアムカード
  • 700万円以上:プレミアムカード

 

年間のANA便購入額

  • 〜15万円:一般カード
  • 〜180万円:ゴールドカード/一般カード
  • 180万円以上:プレミアムカード

カード決済額とANA便購入額のバランスを考えてカードを選ぶのが大切ですが、どちらかと言えばカード決済額を重視するのがオススメです。

おすすめのANAカード4選

ANAカードは人によってピッタリなカードが違うので、4つのパターンに分けてオススメのANAカードを紹介します。

オススメのANAカード4選+その他クレジットカード

できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
>>ソラチカカード

とにかく高還元率&コスパ重視でANAマイルを貯めたい
>>ANA ワイドゴールドカード

ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
>>ANAアメックスカード

万能&入会キャンペーンで大量のマイルがもらえる
>>ANAアメックスゴールドカード

1.ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 7,000円
2年目〜 7,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.5%
追加カード 家族 2,500円
ETC 無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード 通常1~3週間
電子マネー QUICPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯められて、保険や空港ラウンジにも強いANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)。

ポイント還元率が1.0%*と高還元率であり、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップ・リワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限が無期限*になります。

年会費は7,000円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

※年間6,000円のメンバーシップリワードプラスに加入時

メリット

  • ポイント還元率が1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる

デメリット

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスだがノーマルカードなのでステータス性は低い

バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです。

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2.ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメックスゴールドカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 31,000円
2年目〜 31,000円
還元率 常時 1.0%
最大 2.0%
追加カード 家族 15,500円
ETC 無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード 通常1~3週間
電子マネー QUICPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

ANAアメックスカードの上位カードであるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、アメックスゴールドカード)。

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実しています。

ANAアメックスカードの特徴でもある、ポイント還元率1.0%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりと、ANAマイルを貯めたい方にとって魅力的なカードです。

ANAアメックスゴールドカードを利用して貯まるメンバーシップリワードというポイントの有効期限が無期限になるため、実質マイルの有効期限も無期限になるので、コツコツとマイルを貯められます。

年会費は31,000円なので、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

メリット

  • ポイント還元率が1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる

デメリット

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が31,000円(月3,000円ほど)と高く感じる

さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです。

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3.ANA To Me CARD PASMO JCB

To Me CARD PASMO(ソラチカカード)
国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 2,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%
追加カード 家族 1,000円
※8枚まで
ETC 無料
発行スピード 通常1週間
電子マネー QUICPay
PASMO
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 -

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードであるANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)

年会費2,000円(※初年度無料)で保有でき、ANAカードの中ではお得な部類です。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki DokiポイントはANAマイルに交換できるのですが、追加で年間5,000円を支払うことで交換レートを2倍にでき、還元率1.0%になります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ANA一般カードなので付帯特典にはあまり期待できませんが、その分年会費があまりかからずに済むので、費用を抑えつつANAマイルを効率的に貯められるカードです。

オススメポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • ポイント還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない

できる限りお得かつ効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです。

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>>>ソラチカカードはメトロや特約店を使って高還元率でANAマイルが貯まるおすすめカード!

4.ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカード

ANA Visa/Master ワイドゴールドカード
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 14,000円
2年目〜 9,500円
※割引後
還元率 常時 1.0%
最大 2.0%
追加カード 家族 4,000円
※割引あり
ETC 500円
※初年度無料
※年1回利用で無料
発行スピード 通常2~3週間
電子マネー iD
楽天Edy
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円

ANAマイルを効率よく貯めている陸マイラー御用達のカードであるANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカード。

通常ポイント還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用できたり旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群です。

さらにカードの利用実績に応じてポイント還元率がアップしたり、リボ払いの登録でポイント還元率がアップしたりして、最大で1.30%を実現できるポテンシャルがあります。

カード決済時の還元率が高いだけではなく、ANAの飛行機搭乗時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらえ、さらに毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

とにかくバランスがいいのでANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるのに間違いないカードです。

メリット

  • ANAポイント還元率が1.0%と高還元率
  • 年会費が10,000円(割引後)ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり

デメリット

  • 還元率を上げるのに少し手間が必要
  • 年会費を下げるのに少し手間が必要

ANAマイルを効率的に貯めつつ、空港ラウンジ・旅行保険があると嬉しいという方にオススメなANAカードです。

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>>>ANA系コスパ最強!Visa ワイドゴールドカードは高還元率&特典充実の人気ANAカード!

よくある質問(FAQ)

ANAカードを使うメリットは?

ANAカードを利用することで、ショッピングなどでANAマイルが貯められたり、ANAグループ便搭乗時に+αでANAマイルを獲得できます。

ゴールドカード以上になると、国際線のANA便搭乗時には優先チェックインカウンターを利用できたり、プラチナカードだと国内線のANAラウンジを利用できたりというメリットもあります。

ANAカードの選び方は?

ANAカードを選ぶときには、ショッピングでマイルを貯めるか、フライトでマイルを貯めるか、それともどちらもなのかを考えましょう。

どのくらいカード決済額があるのか?どのくらいANA便を利用するか?を想定すると、ANAカードをもつことで貯められるANAマイル数が大まかにわかります。

獲得できるマイル数が分かれば、あとは年会費との兼ね合いです。

場合によっては、年会費が高いANAカードを選んだ方が結果的にお得になるケースがあるのでご注意ください。

陸マイラーにおすすめのANAカードは?

陸マイラーとは、「ショッピング等のクレジットカード決済を中心にマイルを貯める人」を指します。

したがって年会費を考慮しつつポイント還元率が高いANAカードを選ぶのがオススメです。

もっともオススメなのは、ANAアメックスカードです。

年会費7,000円ながらポイント還元率1.0%*とコスパいいカードです。

\ 最大10,000マイル相当もらえる/

>>>ANAアメックスカードはANAマイルを貯めるのにコスパ抜群なANAカード

まとめ:ANAカードを活用して効率よくマイルを貯めよう!

ANAカードは種類がたくさんあり、自分に合ったカードを見つけるのが大変ですが、この記事がカード選びの参考になれば嬉しいです。

当記事内で紹介したカードはANAマイルを貯めるのにオススメかつ当サイトで人気なANAカードです。

どのANAカードを選んでも失敗はしないので、ぜひ安心して発行してみてください。


参考文献

(2020年7月30日時点確認)

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