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おすすめのANAカードはこれだ!選び方やANAマイルが貯まりやすいクレジットカードまで紹介

※当記事では、年会費などの金額表記を、原則すべて税抜価格で表記しています。

この記事では、20種類以上もあるANAカードの中から自分にぴったりな1枚の見つけ方を紹介します。

ひとことにANAカードといっても、お買い物でANAマイルが貯まりやすいカードや飛行機搭乗時にANAマイルが貯まりやすいカード、付帯特典まで充実したカードなどさまざまです。

自分にピッタリのカードを選べなかった場合、効率的にANAマイルが貯められず損をしてしまうので注意が必要です。

今から、20以上の中から厳選した5枚のカードを紹介するので、もしも選ぶのが面倒という場合には5枚の中から自分に合いそうなカードを見つけて発行してみてください。

もっともおすすめなANAカードはANAアメリカンエキスプレスカードです。

ANAアメックスカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードはマイル還元率が1.0%*と高還元率であり、ポイントの有効期限を無期限*にできる特徴がありながら、通常年会費7,000円とコスパ抜群だからです。

※ポイント移行コース登録時

ANAの飛行機を利用した際にはボーナスマイルを獲得できるので、カード決済だけではなくフライトでもマイルが貯まります。

2020年9月現在、入会特典で10,000マイル相当のポイントを獲得できるのもおすすめである理由のひとつです。

AMEXなので海外での利用においてVisaやMasterに劣るデメリットがありますが、それ以上のメリットがあるカードです。

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このカードは高スペックであり万能です。最初のANAカードとしてぜひ発行してみてはいかがでしょうか?

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目次

おすすめのANAカード4選

ANAカードは人によってピッタリなカードが違うため、4つのパターンに分けておすすめのANAカードを紹介します。

おすすめのANAカード4選

ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
>>ANAアメックスカード

できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
>>ソラチカカード

とにかく高還元率&コスパ重視でANAマイルを貯めたい
>>ANA ワイドゴールドカード

万能&入会キャンペーンで大量のマイルがもらえる
>>ANAアメックスゴールドカード

1.ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 7,000円
2年目〜 7,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.5%
追加カード 家族 2,500円
ETC 無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード 通常1~3週間
電子マネー QUICPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯められて、保険や空港ラウンジにも強いANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)。

ポイント還元率が1.0%*と高還元率であり、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

マイル還元率が1.0%と高還元率

ANAアメックスはマイル還元率が1.0%*と高還元率です。

上位カードであるゴールドカードのマイル還元率も1.0%であるため、コスパよくANAマイルを貯められます。

※ポイント移行コースに登録時

ポイントの有効期限が実質無期限

カード利用ごとにメンバーシップ・リワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することでANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが交換の過程があることで実質マイルの有効期限が無期限*になります。

他のANAカードの場合、ポイントの有効期限が3年未満であることが多いため、ANAアメックスの隠れたメリットです。

※ポイント移行コースに登録時

旅行保険や空港ラウンジ特典などが付帯

一般カードであるにもかかわらず、空港ラウンジ特典が付帯しており、旅行保険が充実しています。

マイルを貯めるということは旅行をするということです。

空港ラウンジが利用できればフライトまでの時間をより快適に過ごすことができ、旅行保険があれば安心です。

メリット

  • マイル還元率が1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる

デメリット

  • AMEXなので海外で利用できない場面がある
  • AMEXだがノーマルカードなのでステータス性は低い
運営者のアイコン画像運営者
バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです。

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2.ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメックスゴールドカード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 31,000円
2年目〜 31,000円
還元率 常時 1.0%
最大 2.0%
追加カード 家族 15,500円
ETC 無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード 通常1~3週間
電子マネー QUICPay
楽天Edy
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円

ANAアメックスカードの上位カードであるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、アメックスゴールドカード)。

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実しています。

下位カードのANAアメックスカードとの主な違いは、付帯特典が家族までカバーできるかどうかやANAの飛行機を利用したときに獲得できるマイルの多さです。

ANAの飛行機を使っての海外旅行を年2~3回未満の場合には下位カードのANAアメックスを推奨します。

ボーナスマイルでANAマイルを貯めやすい

ANAアメックスゴールドは、入会時に2,000マイル、継続時に2,000マイル、フライト時に25%増量と、カード決済以外でもANAマイルが貯まりやすいカードです。

ANA一般カードの場合、ボーナスマイルはANAアメックスゴールドの半分未満です。

付帯保険や保証が手厚い

ANAアメックスゴールドでは、海外旅行保険において本会員が最高で1億円の補償があり、家族分も最高1,000万円の補償があります。

数あるクレジットカードの中で旅行保険が家族分まで充実しているのは稀であるためANAアメックスゴールドの大きなメリットと言えます。

マイル還元率は一般的

ANAアメックスゴールドのマイル還元率は1.0%であり高還元率ですが、年会費を考慮すると一般的という印象です。

下位カードのANAアメックスですと年会費7,000円で1.0%なので、カード決済メインでANAマイルを貯めたい方で年会費を抑えたい場合には、ANAアメックスがおすすめです。

メリット

  • マイル還元率が1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる

デメリット

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が31,000円(月3,000円ほど)と高く感じる
運営者のアイコン画像運営者
さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです。

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3.ANA To Me CARD PASMO JCB

To Me CARD PASMO(ソラチカカード)
国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 2,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%
追加カード 家族 1,000円
※8枚まで
ETC 無料
発行スピード 通常1週間
電子マネー QUICPay
PASMO
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 -

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードであるANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)。

年会費2,000円(※初年度無料)で保有でき、ANAカードの中では維持費があまりかからないカードでありながら、様々な場面でマイルを獲得できるため効率的にANAマイルを貯められます。

マイル還元率は0.5%

ソラチカカードは、カード決済時にもらえるポイントを「JCBのポイント」と「ANAマイル」の2つから選べます。

  • マルチポイントコース
    Oki Dokiポイント(JCBのポイント)
  • マイル自動コース
    ANAマイル(ANAのポイント)

基本的なマイル還元率はどちらも0.5%です。

マイル還元率は1.0%以上だと高還元率なので0.5%では物足りないですが、追加で5,000円を支払うことで交換レートをアップできるため、マイル還元率1.0%にできます。

貯めたOki Dokiポイントの有効期限が切れる3年を目処に追加料金を払ってマイルに交換することで、毎年5,000円を払わずに3年に1度支払えばよくなります。

利用金額に応じてマイル還元率アップも可能であり、50万円以上だと0.03%アップし、100万円以上だと0.06%アップします。

前年度の
年間利用額
ステージ ボーナス
ポイント
ボーナス
マイル付与率
50万円以上 スターβ 10% 0.03%
100万円以上 スターα 20% 0.06%

通常のマイル還元率は0.5%ですが、還元率をアップさせて効率的にANAマイルを貯めることが可能です。

数少ない定期一体型カード

ソラチカカードは、PASMO一体型や定期一体型にもできる数少ないカードです。

定期券購入時は、東京メトロ駅構内の多機能券売機であればメトロポイントとOki Dokiポイントを二重取りできます。

定期券が10万円だった場合は、以下のようにメトロポイントが貯まります。

メトロ
ポイント
Oki Doki
ポイント
合計
1,000円につき
5ポイント(5円分)
1,000円につき
1ポイント(5円分)
10円分

※ソラチカカードに搭載できる定期券は東京メトロ・東急電鉄・東武鉄道・京急電鉄・相模鉄道・京王電鉄で発売している定期券のみです。

おすすめポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • ポイント還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない
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できる限りお得かつ効率よくANAマイルを貯めたい方におすすめのANAカードです。

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4.ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカード

ANA Visa/Master ワイドゴールドカード
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 14,000円
2年目〜 9,500円
※割引後
還元率 常時 1.0%
最大 2.0%
追加カード 家族 4,000円
※割引あり
ETC 500円
※初年度無料
※年1回利用で無料
発行スピード 通常2~3週間
電子マネー iD
楽天Edy
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円

ANAマイルを効率よく貯めている陸マイラー御用達のカードであるANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカード。

通常ポイント還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用できたり旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群です。

マイル還元率は最大1.3%

ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカードは通常のマイル還元率が1.0%と高還元率ですが、利用実績に応じて最大1.3%を実現できるポテンシャルがあります。

還元率をアップさせるためにはリボ払いの利用が必要なので強く推奨はできませんが、獲得できるマイルの価値が手数料を上回るようにするように注意すれば損することはありません。

空港ラウンジや旅行保険などの特典が充実

ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカードはゴールドカードであるため、国内主要空港の空港ラウンジが利用できたり、充実した旅行保険が付帯していたり、ビジネスクラスカウンターが利用できたりと、特典が盛りだくさんです。

このカード1枚で何役もこなせる万能さがあります。

年会費を4,500円安くできる

年会費は通常14,000円ですが、2年目以降は年会費の割引制度があり、最安で9,500円になります。

年会費を9,500円にする条件は、年1回だけマイ・ペイすリボを利用して利子を発生させることと、紙の明細からWeb明細に変更することです。

リボ払いが必須なので強くおすすめできませんが、かかる利子の金額以上に年会費の割引を受けることが可能です。

メリット

  • ANAポイント還元率が1.0%と高還元率
  • 年会費が10,000円(割引後)ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり

デメリット

  • 還元率を上げるのに少し手間が必要
  • 年会費を下げるのに少し手間が必要
運営者のアイコン画像運営者
ANAマイルを効率的に貯めつつ、空港ラウンジ・旅行保険があると嬉しいという方におすすめなANAカードです。

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ANAマイルを貯めるのにANAカードが必須&おすすめな理由

そもそもANAカードがANAマイルを貯めるのに適しているのは、以下の2つの理由からです。

  • カード決済でANAマイルが貯まりやすい
  • ANAの飛行機に乗ると+αでANAマイルをもらえる

それぞれ説明します。

1.カード決済時に効率的にANAマイルが貯まる

クレジットカードは数え切れないほどあります。

ANAマイルを効率的に貯められるカードでいうと、年会費の価格帯が同じくらいのカードならほとんどのケースでANAカードを効率的に貯められます。

したがってANAマイルを貯めるならANAカードを選んでおけば、間違いありません。

カード決済時のマイルの貯まりやすさは還元率で決まりますが、還元率をチェックするときに注意すべき点があります。

たとえば楽天カードはポイント還元率が1.0%なので、100円ごとに1楽天ポイントが貯まります。

ポイント還元率が1.0%あるカードは優秀と言えますが、楽天ポイントをANAマイルに交換するときは「楽天ポイント:ANAマイル=2:1」の交換レートなので、100円ごとに0.5ANAマイルしか貯まりません。

カード決済でマイルを貯めるには、還元率が1.0%以上は必須なので、今回の例である楽天カードはNGとなります。

2.ANAの飛行機に乗ると+αのANAマイルがもらえる

ANA便に乗ると、フライトマイル(ANAマイル)をもらえます。

フライトマイルは、グレード・座席のクラス・会員ランクなどによって算出されるのですが、ANAカードを保有しているか否かで獲得できるフライトマイル数が変わります。

ANA便に乗ったときにもらえるフライトマイル数(ANAマイル)は、以下のように決まります。

  • 国内線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
  • 国際線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 予約クラスごとの積算率

それに加え、ANAカードを持っているとボーナスでマイルをもらえるのですが、ANAカードの種類によってフライト時のボーナスマイルは変化します。

カードの種類 フライト時の
ボーナスマイル*
一般カード 10%
ゴールドカード 25%
プレミアムカード 50%

実際にフライトマイルはどのくらい貯まるのかを「東京〜ハワイの片道をエコノミークラス・ANAゴールドカード保有」という条件で確認してみます。

貯まるマイルは、以下の計算から片道3,351マイルです。

往復だと6,702マイルなので、3回ハワイに行くと国内線の航空券と交換できるほどのマイルが貯まるイメージです。

頻繁にANA便を利用するなら、ANAカードも持っていないと損してしまいかねませんので、持っておきましょう。

ANAカードの種類について:グレードと国際ブランド別の比較

ANAカードは種類が多いのですが「グレード × 属性 × 国際ブランド」の組み合わせが多いだけです。

グレード

  • (学生カード)
  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プレミアムカード

属性

  • 一般カード
  • ワイドカード など

国際ブランド

  • Visa/Master
  • JCB
  • AMEX
  • ダイナース

グレードと属性によって、基本的なポイント還元率やボーナスマイル(ANA搭乗時にもらえるマイル)が決定します。

そして、国際ブランドによって空港ラウンジ特典や旅行保険などの付帯特典が異なり、それに伴って年会費も変化します。

ANAカードのグレード × 国際ブランドの一覧表

ANAカードのグレードは「一般」「ゴールド」「プレミアム」の3種類です。

国際ブランドによって年会費や付帯特典が異なりますが、基本的なスペックはおおよそグレードで決まります。

※一般カードにおいて「ワイドカード」は基本スペックが大きく違うため別途書き出しました。ゴールドカードにもワイドカードがあるので一般カードだけという意味ではありません。
※すべてのANAカードを掲載しているわけではありません。ANAマイルを貯め難いカード、おすすめできないカードは省いています。
※MastercardをMaster・American ExpressをAMEX・Diners ClubをDinersと表記します。

グレード 一般 (ワイドカード) ゴールド プレミアム
国際ブランド JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
AMEX(A)
JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
AMEX(A)
Diners(D)
JCB(J)
Visa(V)
AMEX(A)
Diners(D)
年会費
(税抜)
2,000円
A:7,000円
7,250円 14,000円
A:34,100円
D:27,000円
J:70,000円
V/M:80,000円
A:150,000円
D:155,000円
ボーナス
マイル
新規入会 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
年間継続 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗時 フライトマイルに
10%プラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
50%をプラス
ANAマイル
還元率
1.0%※1 1.0%※1 1.0% J/A:1.0%
V/M/D:1.5%
空港内
免税店
5%オフ 10%オフ 10%オフ 10%オフ
旅行保険
(最高額)
1,000万円
A:3,000万円
5,000万円 V/M:5,000万円
J/A/D:1億円
1億
空港ラウンジ A:国内28空港
ハワイ
なし J:国内28空港
ハワイ
V/M:国内28空港
A:国内28空港
ハワイ・仁川
D:世界中850以上
J/A/D:
国内線ANAラウンジ
世界1,000以上
V/M:
世界1,000以上

※1:マイル移行手数料を支払った場合のレートです。

グレード×国際ブランド×属性を組み合わせると、ANAカードが20種類以上になります。

これだけの種類があると、どれを選ぶべきか分からなくなると思うので、発行する候補となるANAカードだけ紹介します。

一般カード

  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
    ※当記事で紹介しています
  • ANAアメックスカード
    ※当記事で紹介しています

ゴールドカード

  • ANA Visa/Master ワイドゴールドカード
    ※当記事で紹介しています
  • ANAアメックスゴールドカード
    ※当記事で紹介しています
  • ANAダイナースカード
    ※当記事で紹介しています

プレミアムカード

  • ANA JCBカード プレミアム
  • ANA Visa プレミアムカード
  • ANAアメックスプレミアムカード
  • ANAダイナースプレミアムカード

おすすめのANAカードの選び方と注意点

一旦、年会費の制限を無視すれば「年間のカード決済額」と「年間のANA便購入額」の2点で選ぶべきANAカードがほぼ決まります。

あとは旅行保険や空港ラウンジ特典、グルメ特典などを自分が利用したい特典を考慮すれば、ピッタリなANAカードは見つかります。

しかし、いくら自分自身にピッタリで効率的にANAマイルを貯められるといっても、年会費の予算オーバーになってしまうこともあるかもしれません。

欲しいANAカードの年会費が予算オーバーだったとしても、年会費が高い方を選んでおいたほうが、結果的に得をするケースがあるので紹介します。

年会費でANAカードを選ぶと罠にハマる?

年間300万円のカード決済をする場合を考えます。

Xカード(年会費:2,000円・還元率:0.5%)とYカード(年会費:14,000円・還元率:1.0%)だと、1年で15,000マイルの差が生まれます。

マイルを航空券と交換する場合には、1マイル=3円以上にもなり得るので、15,000マイルの差は45,000円の差になり、年会費が高いYカードのほうが結果的にお得です。

払える年会費に限度はあると思いますのが、ANAマイルを貯めたいなら「年会費が安い」という基準に縛られすぎないように注意してください。

もしかすると、あえて年会費が高いカードを選んだほうが、結果的に得するケースがあります。

年間のカード決済額と年間のANA便購入額で決めよう

ANAカードを選ぶ時には、1年間で「カード決済をいくらするか」「ANA便のチケットをいくら購入するか」というのが分かれば、おすすめのカードは絞られます。

おおよその目安は以下の通りです。

年間のカード決済額

  • 〜60万円:一般カード
  • 〜200万円:ゴールドカード/一般カード
  • 〜400万円:ゴールドカード
  • 〜700万円:ゴールドカード/プレミアムカード
  • 700万円以上:プレミアムカード

年間のANA便購入額

  • 〜15万円:一般カード
  • 〜180万円:ゴールドカード/一般カード
  • 180万円以上:プレミアムカード

カード決済額とANA便購入額のバランスを考えてカードを選ぶのが大切ですが、どちらかと言えばカード決済額を重視するのがおすすめです。

ANAカードに関するよくある質問(FAQ)

さいごにANAカードに関する質問をまとめました。

ANAカードを使うメリットは?

ANAカードを利用することで、ショッピングなどでANAマイルが貯められたり、ANAグループ便搭乗時に+αでANAマイルを獲得できます。

ゴールドカード以上になると、国際線のANA便搭乗時には優先チェックインカウンターを利用できたり、プラチナカードだと国内線のANAラウンジを利用できたりというメリットもあります。

ANAカードの選び方は?

ANAカードを選ぶときには、ショッピングでマイルを貯めるか、フライトでマイルを貯めるか、それともどちらもなのかを考えましょう。

どのくらいカード決済額があるのか?どのくらいANA便を利用するか?を想定すると、ANAカードをもつことで貯められるANAマイル数が大まかにわかります。

獲得できるマイル数が分かれば、あとは年会費との兼ね合いです。

場合によっては、年会費が高いANAカードを選んだ方が結果的にお得になるケースがあるのでご注意ください。

陸マイラーにおすすめのANAカードは?

陸マイラーとは、「ショッピング等のクレジットカード決済を中心にマイルを貯める人」を指します。

したがって年会費を考慮しつつポイント還元率が高いANAカードを選ぶのがおすすめです。

もっともおすすめなのは、ANAアメックスカードです。

年会費7,000円ながらポイント還元率1.0%*とコスパいいカードだからです。

まとめ:ANAカードを活用して効率よくマイルを貯めよう!

ANAカードは種類がたくさんあり、自分に合ったカードを見つけるのが大変ですが、この記事がカード選びの参考になれば嬉しいです。

当記事内で紹介したカードはANAマイルを貯めるのにおすすめかつ当サイトで人気なANAカードです。

どのANAカードを選んでも失敗はしないので、ぜひ安心して発行してみてください。

もっともおすすめなANAカードはANAアメリカンエキスプレスカードです。

ANAアメックスカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードはマイル還元率が1.0%*と高還元率であり、ポイントの有効期限を無期限*にできる特徴がありながら、通常年会費7,000円とコスパ抜群だからです。

※ポイント移行コース登録時

ANAの飛行機を利用した際にはボーナスマイルを獲得できるので、カード決済だけではなくフライトでもマイルが貯まります。

2020年9月現在、入会特典で10,000マイル相当のポイントを獲得できるのもおすすめである理由のひとつです。

AMEXなので海外での利用においてVisaやMasterに劣るデメリットがありますが、それ以上のメリットがあるカードです。

運営者のアイコン画像運営者
このカードは高スペックであり万能です。最初のANAカードとしてぜひ発行してみてはいかがでしょうか?

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参考文献

(2020年7月30日時点確認)

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