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おすすめのANAカードはこれだ!選び方やANAマイルが貯まりやすいクレジットカードまで紹介

おすすめのANAカードを徹底比較

※当記事では、年会費などの金額表記を、原則すべて税抜価格で表記しています。

この記事では、20種類以上もあるANAカードの中から自分にぴったりな1枚の見つけ方を紹介します。

ひとことにANAカードといっても、お買い物でANAマイルが貯まりやすいカードや飛行機搭乗時にANAマイルが貯まりやすいカード、付帯特典まで充実したカードなどさまざまです。

自分にピッタリのカードを選べなかった場合、効率的にANAマイルが貯められず損をしてしまうので注意が必要です。

今から、20以上の中から厳選した5枚のカードを紹介するので、もしも選ぶのが面倒という場合には5枚の中から自分に合いそうなカードを見つけて発行してみてください。

目次

おすすめのANAカード4選

ANAカードは人によってピッタリなカードが違うため、4つのパターンに分けておすすめのANAカードを紹介します。

1.ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード
国際ブランドAMEX
年会費初年度7,000円
2年目〜7,000円
還元率常時1.0%
最大1.5%
追加カード家族2,500円
ETC無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード通常1~3週間
電子マネーQUICPay
楽天Edy
付帯保険海外最大3,000万円
国内最大2,000万円

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯められて、保険や空港ラウンジにも強いANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)。

ポイント還元率が1.0%*と高還元率であり、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

マイル還元率が1.0%と高還元率

ANAアメックスはマイル還元率が1.0%*と高還元率です。

上位カードであるゴールドカードのマイル還元率も1.0%であるため、コスパよくANAマイルを貯められます。

※ポイント移行コースに登録時

ポイントの有効期限が実質無期限

カード利用ごとにメンバーシップ・リワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することでANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが交換の過程があることで実質マイルの有効期限が無期限*になります。

他のANAカードの場合、ポイントの有効期限が3年未満であることが多いため、ANAアメックスの隠れたメリットです。

※ポイント移行コースに登録時

旅行保険や空港ラウンジ特典などが付帯

一般カードであるにもかかわらず、空港ラウンジ特典が付帯しており、旅行保険が充実しています。

マイルを貯めるということは旅行をするということです。

空港ラウンジが利用できればフライトまでの時間をより快適に過ごすことができ、旅行保険があれば安心です。

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2.ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメックスゴールドカード
国際ブランドAMEX
年会費初年度31,000円
2年目〜31,000円
還元率常時1.0%
最大2.0%
追加カード家族15,500円
ETC無料
※発行手数料850円
※5枚まで発行可能
発行スピード通常1~3週間
電子マネーQUICPay
楽天Edy
付帯保険海外最大1億円
国内最大5,000万円

ANAアメックスカードの上位カードであるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、アメックスゴールドカード)。

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実しています。

下位カードのANAアメックスカードとの主な違いは、付帯特典が家族までカバーできるかどうかやANAの飛行機を利用したときに獲得できるマイルの多さです。

ANAの飛行機を使っての海外旅行を年2~3回未満の場合には下位カードのANAアメックスを推奨します。

ボーナスマイルでANAマイルを貯めやすい

ANAアメックスゴールドは、入会時に2,000マイル、継続時に2,000マイル、フライト時に25%増量と、カード決済以外でもANAマイルが貯まりやすいカードです。

ANA一般カードの場合、ボーナスマイルはANAアメックスゴールドの半分未満です。

付帯保険や保証が手厚い

ANAアメックスゴールドでは、海外旅行保険において本会員が最高で1億円の補償があり、家族分も最高1,000万円の補償があります。

数あるクレジットカードの中で旅行保険が家族分まで充実しているのは稀であるためANAアメックスゴールドの大きなメリットと言えます。

マイル還元率は一般的

ANAアメックスゴールドのマイル還元率は1.0%であり高還元率ですが、年会費を考慮すると一般的という印象です。

下位カードのANAアメックスですと年会費7,000円で1.0%なので、カード決済メインでANAマイルを貯めたい方で年会費を抑えたい場合には、ANAアメックスがおすすめです。

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3.ANA To Me CARD PASMO JCB

To Me CARD PASMO(ソラチカカード)
国際ブランドJCB
年会費初年度無料
2年目〜2,000円
還元率常時0.5%
最大1.5%
追加カード家族1,000円
※8枚まで
ETC無料
発行スピード通常1週間
電子マネーQUICPay
PASMO
付帯保険海外最大1,000万円
国内-

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードであるANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)。

年会費2,000円(※初年度無料)で保有でき、ANAカードの中では維持費があまりかからないカードでありながら、様々な場面でマイルを獲得できるため効率的にANAマイルを貯められます。

マイル還元率は0.5%

ソラチカカードは、カード決済時にもらえるポイントを「JCBのポイント」と「ANAマイル」の2つから選べます。

  • マルチポイントコース
    Oki Dokiポイント(JCBのポイント)
  • マイル自動コース
    ANAマイル(ANAのポイント)

基本的なマイル還元率はどちらも0.5%です。

マイル還元率は1.0%以上だと高還元率なので0.5%では物足りないですが、追加で5,000円を支払うことで交換レートをアップできるため、マイル還元率1.0%にできます。

貯めたOki Dokiポイントの有効期限が切れる3年を目処に追加料金を払ってマイルに交換することで、毎年5,000円を払わずに3年に1度支払えばよくなります。

利用金額に応じてマイル還元率アップも可能であり、50万円以上だと0.03%アップし、100万円以上だと0.06%アップします。

前年度の
年間利用額
ステージボーナス
ポイント
ボーナス
マイル付与率
50万円以上スターβ10%0.03%
100万円以上スターα20%0.06%

通常のマイル還元率は0.5%ですが、還元率をアップさせて効率的にANAマイルを貯めることが可能です。

数少ない定期一体型カード

ソラチカカードは、PASMO一体型や定期一体型にもできる数少ないカードです。

定期券購入時は、東京メトロ駅構内の多機能券売機であればメトロポイントとOki Dokiポイントを二重取りできます。

定期券が10万円だった場合は、以下のようにメトロポイントが貯まります。

メトロ
ポイント
Oki Doki
ポイント
合計
1,000円につき
5ポイント(5円分)
1,000円につき
1ポイント(5円分)
10円分

※ソラチカカードに搭載できる定期券は東京メトロ・東急電鉄・東武鉄道・京急電鉄・相模鉄道・京王電鉄で発売している定期券のみです。

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4.ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカード

ANA Visa/Master ワイドゴールドカード
国際ブランドVisa
Mastercard
年会費初年度14,000円
2年目〜9,500円
※割引後
還元率常時1.0%
最大2.0%
追加カード家族4,000円
※割引あり
ETC500円
※初年度無料
※年1回利用で無料
発行スピード通常2~3週間
電子マネーiD
楽天Edy
付帯保険海外最大5,000万円
国内最大5,000万円

ANAマイルを効率よく貯めている陸マイラー御用達のカードであるANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカード。

通常ポイント還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用できたり旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群です。

マイル還元率は最大1.3%

ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカードは通常のマイル還元率が1.0%と高還元率ですが、利用実績に応じて最大1.3%を実現できるポテンシャルがあります。

還元率をアップさせるためにはリボ払いの利用が必要なので強く推奨はできませんが、獲得できるマイルの価値が手数料を上回るようにするように注意すれば損することはありません。

空港ラウンジや旅行保険などの特典が充実

ANA Visa/Mastercard ワイドゴールドカードはゴールドカードであるため、国内主要空港の空港ラウンジが利用できたり、充実した旅行保険が付帯していたり、ビジネスクラスカウンターが利用できたりと、特典が盛りだくさんです。

このカード1枚で何役もこなせる万能さがあります。

年会費を4,500円安くできる

年会費は通常14,000円ですが、2年目以降は年会費の割引制度があり、最安で9,500円になります。

年会費を9,500円にする条件は、年1回だけマイ・ペイすリボを利用して利子を発生させることと、紙の明細からWeb明細に変更することです。

リボ払いが必須なので強くおすすめできませんが、かかる利子の金額以上に年会費の割引を受けることが可能です。

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ANAカードに関するよくある質問(FAQ)

さいごにANAカードに関する質問をまとめました。

ANAカードを使うメリットは?

ANAカードを利用することで、ショッピングなどでANAマイルが貯められたり、ANAグループ便搭乗時に+αでANAマイルを獲得できます。

ゴールドカード以上になると、国際線のANA便搭乗時には優先チェックインカウンターを利用できたり、プラチナカードだと国内線のANAラウンジを利用できたりというメリットもあります。

ANAカードの選び方は?

ANAカードを選ぶときには、ショッピングでマイルを貯めるか、フライトでマイルを貯めるか、それともどちらもなのかを考えましょう。

どのくらいカード決済額があるのか?どのくらいANA便を利用するか?を想定すると、ANAカードをもつことで貯められるANAマイル数が大まかにわかります。

獲得できるマイル数が分かれば、あとは年会費との兼ね合いです。

場合によっては、年会費が高いANAカードを選んだ方が結果的にお得になるケースがあるのでご注意ください。

陸マイラーにおすすめのANAカードは?

陸マイラーとは、「ショッピング等のクレジットカード決済を中心にマイルを貯める人」を指します。

したがって年会費を考慮しつつポイント還元率が高いANAカードを選ぶのがおすすめです。

もっともおすすめなのは、ANAアメックスカードです。

年会費7,000円ながらポイント還元率1.0%*とコスパいいカードだからです。

まとめ

ANAカードは種類がたくさんあり、自分に合ったカードを見つけるのが大変ですが、この記事がカード選びの参考になれば嬉しいです。

当記事内で紹介したカードはANAマイルを貯めるのにおすすめかつ当サイトで人気なANAカードです。

どのANAカードを選んでも失敗はしないので、ぜひ安心して発行してみてください。

もっともおすすめなANAカードはANAアメリカンエキスプレスカードです。

ANAアメックスカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードはマイル還元率が1.0%*と高還元率であり、ポイントの有効期限を無期限*にできる特徴がありながら、通常年会費7,000円とコスパ抜群だからです。

※ポイント移行コース登録時

ANAの飛行機を利用した際にはボーナスマイルを獲得できるので、カード決済だけではなくフライトでもマイルが貯まります。

2020年9月現在、入会特典で10,000マイル相当のポイントを獲得できるのもおすすめである理由のひとつです。

AMEXなので海外での利用においてVisaやMasterに劣るデメリットがありますが、それ以上のメリットがあるカードです。

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参考文献

(2020年7月30日時点確認)

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