比較.com > ショッピングトップ > テレビ・AV機器 > テレビ > 液晶テレビ > ご家庭の節電対策!省エネ機能が充実のエアコン・冷蔵庫・テレビ・照明


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電力不足が心配されるこの夏、一般家庭でもピーク時の消費電力を15%節電することが求められることになりました。
在宅世帯の日中の平均的消費電力は約1,200Wにもなるといわれ、とくに7〜9月にかけての真夏は、1日のうちで暑さがピークになる午後2〜3時頃の電気消費量がもっとも高くなっています。
そのような家庭の消費電力のなかで、8割強も占めるのがエアコン、冷蔵庫、テレビ、照明の4大電化製品です。
まずは、エアコンの設定温度を2℃下げ130W、冷蔵庫は設定を「強」から「中」に変え25W節電ができるように、身近に取り組める節電対策はたくさんあります。
あるいはお使いの電化製品を、消費電力が少なく省エネ性能に優れた商品に買い替えるのも効果的でしょう。例えば6畳用のエアコンは、10年前の製品に比べ年間約39%消費電力を抑えることができ、節電に大きく貢献します。
それでは、エアコン、冷蔵庫、テレビ、照明のなかから、省エネ性能に優れ、売れ筋ランキング上位に登場する商品を比較していきましょう。

夏の日中・午後2時頃の消費電力で、その5割強を占めるのがエアコンです。設定温度をあげる、フィルターを掃除することでも節電効果は得られますが、さらなる効果は、省エネ・節電効果の高い最新エアコンに頼ること。それでは、省エネ性能に優れる最新エアコンをチェックしてみましょう。

外出中の世帯でも、24時間フルに稼動している冷蔵庫。電化製品の省エネ化が進むなか、冷蔵庫でも省エネ性能に優れ、年間消費電力量の少ない商品が増えてきました。365日24時間休むことなく稼動している冷蔵庫。それだけに省エネ・節電効果の高い冷蔵庫に変えれば、お財布にも環境にも優しく節電ができますね。

地デジ放送移行に備えて、電力消費量が多いブラウン管テレビから薄型テレビに買い替えた方も多いことでしょう。近年発売されている液晶テレビ・プラズマテレビには、人の動きに感知して自動的に節電したり、適切な明るさや画質に自動調整したりと、省エネ機能がとても充実。この夏を前に、節電効果の高い薄型テレビをチェックしてみましょう。

夏の電力不足に備えて、省エネ効果が高いLED(発光ダイオード)照明の注目度が高まっています。企業がオフィスで大量導入するケースも増えおりますが、ご家庭でも手軽に導入できるLED。これを機に、消費電力が少なく経済的で、寿命が長いLEDに乗り換えてみましょう。