new 2011年3月末に期限延長
家電エコポイントが3ヶ月、住宅版エコポイントが1年延長されることになりました。
家電エコポイントについて、現在は、対象製品の購入期限が、平成22年12月31日となっています。
これが、平成22年12月31日から平成23年3月末まで延長されます。
また、申請期限についても、平成23年2月28日から平成23年5月末まで延長されます。
2011年1月1日からのエコポイントを申請できる対象については、
家電リサイクル制度を利用して古い商品を引き取ってもらった上で
対象商品を購入した場合のみに変更されます。
これに伴い、リサイクル商品に対してのエコポイントは終了します。
2011年1月1日からの対象商品については、対象家電を「テレビ・エアコン・冷蔵庫」とすることに変更はないが、
これまでの省エネ性能「4つ星」以上の製品から「5つ星」製品に限定するとのことです。
5つ星に限った場合、現在の販売実績に対しテレビで60%、冷蔵庫45%、エアコン15%程度にそれぞれ絞り込まれるとのこと。
また、住宅版エコポイントも、建築着工(※)の期限を平成22年12月31日から平成23年12月末まで1年延長します。
※根切り工事または基礎杭打ち工事の着工
new 2010年12月1日からエコポイント数が半減
家電エコポイントのエコポイント数が半減されることになりました。
2010年12月1日から、付与されるエコポイント数が全商品にわたり従来の半分になります。(エコポイント数はこちら)
平成22年12月31日までの対象商品(エコポイント数は平成22年11月末までの点数)
エコポイントとは?
エコポイントとは、温暖化対策や、地デジ対応テレビの普及を図るため、
特定の条件を満たした「地上デジタル放送対応テレビ」「エアコン」「冷蔵庫」を購入した際、付与されるポイントのことです。
対象の商品を購入した場合、最大36,000ポイント(2010年11月末まで/2010年12月1日からは最大17,000ポイント)のエコポイントが付与されます。
「1ポイント=1円」程度の価値があるとした場合、実にお得に省エネ家電に買い替えをするチャンスです!
付与されたエコポイントの交換は電子マネーや商品券などへの交換が可能です。
交換可能商品の詳細はこちらをご覧下さい。
※エコポイントの付与について
エコポイントは販売店が展開する独自のポイントシステムと異なります。
エコポイントと、販売店ごとのポイント付与の詳細については、商品をご購入する際、販売店に直接ご確認下さい。
※エコポイントは「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」として付与されるポイントであり、エコアクションポイントとは異なります。
エコアクションポイントの詳細はこちらをご覧下さい。
※当サイトを経由し、商品のご購入をした場合でも、比較.comはそのポイントの付与には関与いたしませんのでご注意下さい。
住宅版エコポイント
国土交通省も環境にやさしい新築住宅やリフォーム住宅にエコポイントを発行することになりました。
対象となるのは平成21年12月8日〜平成23年12月31日に建築着工(※1)したもので
平成22年1月28日(※2)以降に工事が完了した住宅となります。
家電エコポイントと住宅版エコポイントは別々の制度となっているため、
合算して商品交換することはできませんのでご注意ください。
ポイントの申請期限は平成23年3月31日まで、ポイントの交換期限は平成25年3月31日までとなっております。
その他の詳しい情報はこちらをご覧ください。
※1根切り工事または基礎杭打ち工事の着工
※2平成22年1月28日は平成21年度第2次補正予算成立日
new エコポイント対象商品の各ポイント数
エコポイントを利用する
ポイントの申請前のご注意!
エコポイントの登録、交換申請には保証書など下記の証明書が必要となります。購入時に確実に受け取り、大切に保管するように心がけましょう!
・保証書(購入日、購入店、購入製品の型番・製造番号が分かるもの)
・領収書/レシート(購入日、購入店、購入製品の型番、購入者名が分かるもの)
買い替えをして、リサイクルをする場合は下記の証明書も必要となります。
・家電リサイクル券の排出者控え
これらが無いと、申請手続きができないので、本当に気をつけたいですね。
ちなみに、申請ができるのは対象商品を購入しており、かつ、2009年5月15日以降に購入している必要があります。
申請前に確認をするようにしましょう。
※2011年1月1日から、申請できる対象が家電リサイクル制度を利用して古い商品を引き取ってもらった上で
対象商品を購入した場合のみに変更されます。
ポイントの申請方法
エコポイントは「インターネット」「書面」「サポート販売店」「ゴールドサポート販売店」で申請を行います。
申請書は家電量販店や郵便局で配布されます。また、インターネット上からも印刷ができます。
証明書類は、申請書に添付してから郵送することが必要です。
「サポート販売店」「ゴールドサポート販売店」では申請書の作成、郵送を行ってもらうことができます。
交換可能商品について
電子マネーや商品券など、753の事業者から選べます!(2010年5月26日更新)
詳しい交換可能商品は家電エコポイント事務局公式サイトをご覧下さい。
| 交通機関 | 必要エコポイント |
|---|---|
| Suica 12,000円分(デポジット500円含) | 受付終了 |
| PASMO 12,000円分(デポジット500円含) | 受付終了 |
| TOICA12,000円分(デポジット500円含) | 13,500点 |
| ICOCA 12,000円分(デポジット500円含) | 13,500点 |
| オレンジカード | 4,000点 |
| JR四国エコポイントパス | 8,500点 |
| SUGOCA 10,000円分(デポジット500円含) | 11,000点 |
| nimoca 20,000円(デポジット500円含) | 20,000点 |
| 阪急・阪神バス共通カード 2,200円分〜6,600円分 | 2,600点〜6,600点 |
| 食品・飲食券 | 必要エコポイント |
| おこめ券(20枚・8,800円分) | 10,000点 |
| ビール共通券(缶350ml×2本)5枚〜19枚 | 3,000点〜10,000点 |
| ジェフグルメカード(全国共通食事券)3,000円分〜200,000円分 | 3,300点〜200,000点 |
| 全国共通すし券 10,000円分 | 10,500点 |
| お肉のギフト券 500円分×10枚 | 5,500点 |
| 生活商品券 | 必要エコポイント |
| 図書カード1,000円分〜40,000円分 | 1,300点〜40,000点 |
| フラワーギフトカード5,000円分〜10,000円分 | 5,500点〜10,500点 |
| JTB旅行券 1,000円分〜¥7,000分 | 1,440点〜7,440点 |
| 日本旅行ギフト旅行券 3,000円分〜¥39,000分 | 3,000点〜39,000点 |
| ANA旅行券 5,000円〜12,000円分 | 5,000点〜12,000点 |
| JAL旅行券 3,000円〜9,000円分 | 3,400点〜9,400点 |
| 全国百貨店共通商品券 5,000円〜¥11,000分 | 5,000点〜11,000点 |
| プリペイドカード・電子マネー | 必要エコポイント |
| 電子マネーEdy 400円分〜19,900円分 | 500点〜20,000点 |
| 電子マネーnanaco 100円分〜50,000円分 | 100点〜50,000点 |
| 電子マネーWAON 1円分〜100,000円分 | 1点〜100,000点 |
| QUOカード500円分〜38,500円分 | 1000点〜39,000点 |
| ローソン専用プリペイドカード 6,000円分 | 6,000点 |
| クレジット系商品券 | 必要エコポイント |
| JCBギフトカード 2,500円分〜38,000円分 | 3,000点〜38,400点 |
| 三井住友VISAギフトカード 5,000円分〜100,000円分 | 5,400点〜100,400点 |
| 三菱UFJニコスギフトカード 5,000円分〜100,000円分 | 5,400点〜100,400点 |
| UCギフトカード 3,000円分〜¥45,000分 | 3,400点〜45,400点 |
| 購入時にエコポイントを代金の全部または一部に充当可能なもの | 備考 |
| 地デジアンテナ工事(地上デジタル放送対応テレビ購入の場合のみ) | |
| 電球形蛍光ランプ | |
| 電球形LEDランプ | 2010年4月1日から 半分のポイントで交換可能 |
| 充電式ニッケル水素電池 |









