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第3回 規制緩和が始まる!今話題の信用取引ってやっぱり便利なの??

2013年1月に信用取引制度が改正され、俄然盛り上がりの気配を見せているのが信用取引。その一方で、ベテラン投資家向けのイメージの強い信用取引。もし、本当にそうなら、なぜベテラン投資家は信用取引を利用するのか?今回の「証券を知りたい知りたい」では、取引ツールがアクティブ投資家に人気の岡三オンライン証券に信用取引の魅力や活用法を聞きました。

信用取引サービスNO.1宣言!岡三オンライン証券に聞く 信用取引って便利なの??

今回答えてくれたのはこの人!

岡三オンライン証券株式会社 営業推進部部長 稲田 弘文さん

岡三オンライン証券株式会社
稲田 弘文 営業推進部部長

プロフィール
岡三証券調査部で証券アナリストを19年、独立系投資顧問会社でファンドマネージャーを5年、さらには個人投資家を5年経験。現在、岡三オンライン証券営業推進部で日本株全般の企画、情報発信を担当。経験豊富なファンダメンタルズ分析を筆頭に、テクニカル分析、投資心理分析などを織り交ぜて個別銘柄中心に分析・情報提供を行っている。日本証券アナリスト協会検定会員。

信用取引には2つの魅力があります

1.レバレッジを掛けられます
信用取引では、取引を行う際にまず最初に投資資金を保証金として証券会社に預けます。例えば保証金を30万円預けたとすると、だいたい100万円位までの取引ができます。つまり、投資資金の約3倍もの取引ができるのです。ただし、レバレッジを掛けると、レバレッジを掛けた分リスクが大きくなることには注意が必要です。
2.売りからでも取引できます
現物取引では「買い」からしか取引を始めることができませんが、信用取引では保有していない株式の「売り」から取引を始めることができます。株価は上がる時もあれば下がる時もあります。信用取引では「売り」から取引を始め「買い戻す」ことで、株価の下落時においても利益を得られます。つまり、信用取引は株価が上下どちらに動いても利益(キャピタルゲイン)を狙えるので、「買い」から取引を行う現物取引と比べると利益を得るチャンスが多くなります。

同じ保証金で1日に何度でも取引できます

2013年1月から制度改正によって同日中の保証金の再利用が可能となり、同じ保証金で1日に何度でも売買できるようになりました。
制度改正前は1日に保証金A(下図参照)を使った取引は、信用取引Aと決済Aまでしかできず、保証金の再利用に相当する信用取引Bはできませんでした。それが、制度改正後は保証金Aを使った取引が信用取引A、信用取引B、信用取引C・・・とそれぞれの取引の決済をすれば1日に何度でも同じ保証金で取引できるようになりました。

相場の動きに柔軟に対応できます

投資元本より大きな金額を取引できる信用取引では、買いは資金を借りるので「金利」、売りは株券を借りるので金利に相当する「貸株料」がポジションの保有期間に応じて発生します。長期のトレードになれば、その負担も大きくなりますが、短期トレードであれば、ポジションの保有期間も短くなり金利や貸株料などの負担が比較的小さくすみます。
株式投資は中長期で投資するのが基本のようにいわれることが多いですが、短期トレードを行っている投資家もたくさんいます。短期トレードでは相場の動きを読み、信用買い、信用売りを柔軟に行えば、上昇・下降のどちらの相場にでも対応できるので利益を得るチャンスが広がります。
今回の信用取引制度改正では、同じ保証金で同日中に銘柄を問わず何度も取引できるようになったので、短期トレードを行うアクティブな投資家にとっては大きなメリットとなるはずです。
また、信用取引では保証金を株式等の有価証券で代用することもできます。すでに株式を保有している方は信用取引を利用して資産を有効活用してみてはいかがでしょうか。

信用取引全力サポートの岡三オンライン証券を編集部がチェック!

岡三オンライン証券は信用取引制度改正に合わせてキャンペーンを実施するなど、信用取引のサービスに最も力を入れている証券会社の1つだ。
そんな岡三オンライン証券の手数料、取引ツールなど信用取引を始めるための重要なポイントを比較.com編集部がチェックした!

編集部チェック1 信用取引キャンペーン

岡三オンライン証券では、制度改正に併せて信用取引キャンペーンを実施。

  • 2013年2月28日までの
    新規口座開設 + 信用取引口座開設で3000円プレゼント

経験者にも、初めての人にも新しくなった信用取引を体験するチャンスだ!

編集部チェック2 手数料は安いほうがいい!

手数料は安ければ安いほどいいと思うのが多くの投資家の心理。岡三オンライン証券の取引手数料は99円から とその気持ちに応えてくれている。それに加えて取引頻度の高い顧客や投資金額の大きい投資家向けに、月間累計売買代金に応じて通常手数料から割引される「プラチナ」コースや、信用取引手数料が完全無料の「プレミアゼロ」コースも用意されている。

信用取引手数料

編集部チェック3 この取引ツールはきっとあなたにピッタリ!

岡三オンライン証券は、取引手数料だけではない。取引ツールも好評だ。
先日、岡三オンライン証券が実施したアンケートでは、同社の取引ツールである「岡三ネットトレーダーシリーズ」利用者の85%が満足しているという結果となった。特に「岡三ネットトレーダープレミアム」はプロの投資家並みのトレード環境と、初心者でも使いやすい操作性を両立させている。
利用料無料の「ネットトレーダーWEB」や、「岡三ネットトレーダープレミアム」をはじめとした有料ツールでも無料のお試し期間があるので、一度使ってみてそのすばらしさを体験してみよう!

岡三ネットトレーダー 注目の機能を紹介

「利用者の声」でみる多機能取引ツール「岡三ネットトレーダー」のなかから特に満足度の高い機能はコレだ!

速さが決め手 板発注機能

板画面を直接ダブルクリックするだけで
スピーディーに発注する機能

利用者の声

  • 保有銘柄をクリックするとSS注文画面にすぐに反映するところがいい!Wクリック注文ができるのがいい!(日本株投資歴4年)
  • 短時間に多数の銘柄に対して多くの注文を出す場合に、SS注文の"速さ"は非常に便利です。(日本株投資歴4年)

板上でダブルクリックするだけで発注できる SS注文 満足度93%

満足度ナンバー1 価格帯別売買高

板画面上に表示される価格帯別の出来高。
買い圧力、売り圧力の把握など、利用方法は様々。

見られるのは岡三オンライン証券だけ 価格帯別売買高 満足度98%

利用者の声

  • 板画面の左側に出る価格帯別出来高が非常に便利。(日本株投資歴4年)
  • 価格帯別出来高と板を合わせることによって、サポートラインやレジスタンスラインを容易に判断でき、板読みがし易いと思います。(日本株投資歴3年)

充実の情報量 分析チャート

分析チャート

岡三オンライン証券自慢の多機能分析チャート。
移動平均線や一目均衡表など、テクニカル25種、
相対チャートなども表示可能。

利用者の声

  • チャートの種類が豊富で使いやすいです。(日本株投資歴1年)
  • チャートのパラメーターを簡単に自由に変えることができる。チャートの逆転表示や売買サインなど機能も多い。(日本株投資歴4年)

テクニカル指標のバックテストまでできる 分析チャート 満足度88%

スマホでもブラウザでも!簡単シンプルな取引ツールも人気!

シンプル・簡単・使いやすいの"岡三株スマホ"。
コレさえあれば外出先でも分析から取引までできるから、取引チャンスを逃さない!

インストール不要!初心者でも使いやすいブラウザベースの取引ツールが"岡三ネットトレーダーWeb"。
よりシンプルな操作性を好むならコレ!

<取材協力>
岡三オンライン証券株式会社

関東財務局長(金商)第52号
東京都中央区銀座3丁目9番7号

岡三オンライン証券株式会社

[無料]口座開設はこちら お手伝い機能つきフォームで簡単登録

<ご注意>

  • ●商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者関東財務局長(金商)第52号
  • ●加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
  • ●リスク:株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引は投資金額(保証金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
  • ●保証金:最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。
  • ●手数料等諸費用の概要(表示は税込):個人のお客様の取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。法人のお客様は1注文の約定代金に応じたワンショットのみとなります。上限手数料は、現物ではワンショットが1,260円、定額プランが約定代金100万円以下で上限780円、以降約定代金100万円ごとに420円加算、また、信用ではワンショットが400円、定額プランが約定代金200万円以下で上限が630円、以降約定代金100万円ごとに315円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。
  • ●お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

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