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株式取引をする上で、知っておきたい用語を集めました。
取引を始める前の勉強や、困った時の辞書としてお役立て下さい!

50音インデックス

差金決済
現物の受渡しを伴わない、差金の授受による反対売買を言います。
裁定取引【Arbitrage】
裁定取引のこと。価格差により鞘取り(利益を得る)をしようとする取引。例えば異なる市場で同じ商品が流通している場合、商品に価格差が生じることがあります。その際に価格が高い市場で売り、価格が安い市場で買うことでリスクを背負わずに利益を得ることが出来る取引のこと。
先渡し取引【Forward】
フォワード取引と呼ばれ、一定期間の通貨の交換のことをいいます。通常、2営業日後にスタートをして、一定期間後に反対売買を約束して行う取引です。
指値【Limit Order, LMT】
価格を指定する注文。リミットオーダーとも呼ばれます。買注文ではAsk以下、売注文ではBid以上の価格を指定します。

直物取引【Spot】
外国為替の取引で、取引成立後、2営業日後以内に受渡しが行われるもの。スポットと呼ばれます。
直物(じきもの)相場【Spot Rate】
為替取引きが成立した2営業日後に外貨とその対価の受渡が行われる直物取引に適用される相場のこと(←→先物相場)。スポット・レートとも呼ばれます。またTVニュースで報じられているレートです。直物相場は、ビッド・レート(買レート)とオファー・レート(売レート)の双方で立て直されます。両建で建値をすることをツー・ウェイ・クォーテーションと呼ばれます。
直物為替(じきものかわせ)取引
為替取引が成立した2営業日目に受渡する取引のこと。価格は直物相場で決定されます。外国為替保証金取引(FX)の提示レートはこれを適用しています。
GDP【Gross Domestic Product】
国内総生産のこと。国内の国民が生み出した財やサービスの総額。GDPは自国民によって海外で生み出された財などは含まれず、外国人による国内での生産が含まれます。国の経済規模がどうなったかを測るための指標のひとつです。

スプレッド【Spread】
提示レートのBidとAsk(Offer)の差。お客様にとって、取引コストの一つとなるため、スプレッドが小さいほうが有利となります。
スポット【Spot】
直物取引。契約成立当日ないし2営業日後以内に受渡しをする取引。
スポット・レート【Spot Rate】
直物取引(スポット)のレート。
スワップ取引【Swap】
直物為替と先物為替の売買を同時に交差的に組み合わせて行う取引のこと。スワップ取引した通貨間に生じる金利差をスワップポイント(金利)と呼びます。
スワップ・レート【Swap Rate】
スワップ取引をするときのレート。

損益
取引によって発生する利益や損失のこと。
損切り
損失を確定させる取引のこと。損切りの指値を指定することにより、それ以上の損失拡大をふせぐことができます。

(情報提供:オリックス証券用語集)

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