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システム開発部:亀井信吾

システムエンジニアインタビュー

多くのユーザに利用されるサービスを作りたい!

 現在は自社サイトの開発を担当するエンジニアとして働いています。
新しいジャンルを立ち上げる時にも、営業スタッフと企画段階から話し合い、設計書を書き、自分でプログラミングをし、ユーザーからの反響を見ながら、運用・改善まで行っていきます。
比較.comのサービス対象ユーザは、特定のユーザではなくインターネットに接続している多数のユーザです。
インターネットを始めて間もないユーザも居れば、インターネット創成期から利用しているヘビーユーザも居る。
もしくは10代の若者も居れば、何人も孫が居るようなご年配の方まで利用している。
そのようなサービスを提供しているからこそ、多くの遣り甲斐がそこに存在しています。
その分困難なことも多いかもしれませんが、その困難を克服したときの喜びは何とも言えません。 ユーザの数だけ存在するユーザのニーズ。
そのニーズの全てに応えたいと比較.comは考えています。

 

一番の変化は、「自信」がついたこと。「何とかできる」今ではそう思えます。

実際に入社してみて、その仕事の幅の広さには驚きました。
最初の企画案を持ってくるのは営業スタッフですが、私たちの中から、開発担当が必ず一人つき、広告営業の進捗や、業界の動向などを踏まえ、サイトの細かい仕様を決め、設計し開発作業を行います。
時には、広告出稿主と連絡をとってやりとりしたり、新しいジャンルを作る上で必要な機能を研究したり、時には法律的な検討事項を自分で調べて、機能に反映させたり……本当に何でもやっていますね。
入社して一番の変化は、「自分が何とかする。そして、何とかできる」という自信がついたこと。
大変な局面でも、心のどこかでそう思える余裕も生まれました(笑)
平均して3ヶ月程度の早いペースで、新しいジャンルが立ち上がります。 常に、開発側としての意見を求められ、それを反映できる自由度が高いので、非常にやりがいがありますね。

 

 自分で考えた機能を盛り込んで、ユーザー数が伸びていくのを見るのは嬉しいですね。
弊社のサービスの中で「ショッピング」のカテゴリーは、このような形で私自身が立ち上げ段階から運用まで携わっているので、わが子のような気持ちです。
そうやって仕事にも慣れてきた頃、「比較.com」で働いている、と話をした友人に「あの会社にいるの?俺、これを使ったことあるよ」と言われたのですが、「これ」というのがまさに自分が作ったサービスだったことがあります。 感動しましたね。
生活に密着しているから、身近な人にも使ってもらえて、感想を聞くことができる。 張り合いが違いますね。
私自身も、プライベートでショッピングや海外旅行など、自社サービスを活用しています。

 

これから出会う皆さんと、新しい領域にチャレンジしたい。

 これから一緒に働く人として、大胆かつ細心な人に来て欲しいですね。 Webの世界はダイナミックに変化しています。 新卒社員でも、どんどん提案し、よいものはすぐに実現する。 そういう会社です。
一方で、システム開発なので、細部まで気を配り、丁寧に仕事をする必要があります。 そういったバランス感覚は大事ですね。
しかし開発経験が少ない人でも心配は要らないと思います。 技術レベルが高く相談しやすい先輩も多いので、自分のやる気次第で予想以上に早く習得できると思います。
今の自分は、その技術を生かしながら、やりたい企画が山のようにあります。
1日48時間あっても足りないほど(笑)
ぜひ、これから入社される仲間とともに、新しい領域にチャンレジしたいですね。