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サービス開発部:高島 祐亮

営業インタビュー

ユーザーを常に頭にイメージしながら、企画・営業をしています。

 現在は、サービス開発部で企画営業を担当しています。比較.comの中で新規サービスを企画し、その業界内の企業に対して、当社のメディアの広告をご提案させて頂いております。
入社したのは、2004年。当時は、自由が丘のマンションの一室。社員2〜3名で運営していた会社でした。現在は、営業スタッフの全体をまとめる役割を頂いています。

 

 

入社した当初から意識してることは訪問ユーザーのこと。選択肢のない・比較対象の少ない比較サービスにはユーザーは興味がありません。「ユーザーの選択肢=比較サイトに掲載している企業やサービス」を開拓・掲載することにとてもやりがいを感じています。
そして広告主が分からないところは丁寧に何度でも説明する。当社のサービスのよさを理解して、ご納得頂くことを一番大切にしています。 広告も成功報酬型の広告モデルなので、広告主のメリットが見えやすいので、一度取引が始まったら、掲載をやめるというケースはほとんどないですね。

 

100万人以上のユーザーを抱える責任感と影響力。

営業といても、売って終わりのスタイルとは大きく違います。
新規サービスを企画し、社内でGoサインが出たら、開発担当者とペアを組んで、画面の構成、機能や開発スケジュールまでを打ち合わせします。
「今度、こんな比較サービスを作ります」、という広告主への営業と開発は同時並行。
「こういう軸で比較したらもっと面白い」なんていう、広告主の意見も参考にしながら、最終的にはユーザーに一番喜ばれる比較検討ができるよう、ページを作っていきます。旅行、引越し、保険、投資……一つのジャンルの中で業界内の企業を数十社回ります。なので担当した業界は、サービスの詳細からウラ事情まで、かなり精通してしまいます(笑)。これも、この仕事の面白さかもしれません。
実際にWeb画面の仕様が確定し、広告主も決まったら、データを入稿、チェックをして新サービスをリリースします。
ユーザーのニーズを考えながら導線を考え、必要な機能を満載しているので、その通りに反響がある時には嬉しいですね。また、広告主から、新規のユーザー増加の60%は比較.comさん経由だったよ、なんて話を聞くと、やりがいを感じます。やはり100万人以上のユーザーを抱えるメディアであるという責任と影響力の大きさを実感します。
 

社員同士の“絆”。どんなに組織が大きくなっても、一番大事にしたい。

 想像力が大事な仕事だと思います。
引越しをしたら、電話線をひく、新たにプロバイダー契約をするかもしれない、こんなサービスがあったらいいかも……そうやって、人々の生活の中で生まれるさまざまな「選択」の場面を連想する。その中に営業のヒントは散りばめられています。
例えば、「結婚」を想像すると、新婚の海外旅行や宿泊するホテルの比較、新居のマンションの比較、引越会社の比較、保険の比較、インターネットのプロバイダー比較……と「心理・生活の導線」を考えていくことでさらにメディアとしての価値は高まりますので、本当に可能性は無限大です。

 

それは「デジタルが進んでも、アナログの部分はなくてはならない」ということ。
隣同士で仕事をしているのに、メールやチャットで挨拶をするなんて、寂しい。
私自身は、毎日必ず一度は、社員全員と話すようにしています。
何か困っていることや、聞きたいことがあるかもしれない。社員同士の絆を希薄にしたくない、 そんな思いがあります。
そして、常に「自分の仕事が何のためにあるのか、どのように世の中に役立っているのか」そういうことを自分の言葉で直接語っていこうと心がけています。実は、仕事をしていく上で、それを共有していくことが、最も重要だと思うから。
上場して会社が大きくなっても、こういう部分は変わらず大切にしていきます。