ダイレクト保険とは?イチから分かる自動車保険のABC - 比較.com

 

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ダイレクト保険とは?

日本での歴史は意外と浅い

実は日本でのダイレクト保険の歴史は意外と浅く、1996年にアメリカンホーム保険会社が日本で初めて通信販売の許可を取得し、1998年7月1日に保険業法が改正され、保険会社各社は自由に自動車保険料率の設定ができるようになりました。
それを受けて日本でもダイレクト自動車保険が本格的に販売されるようになりました。

今では「アクサダイレクト」「チューリッヒ」などの外資系保険会社のみならず、「ソニー損保」、「三井ダイレクト損保」、「SBI損害保険」、「そんぽ24」「富士火災」など、国内保険会社でも様々なサービスを展開しています。

ダイレクト保険で保険料が安くなる!?

ダイレクト保険の最大の特徴はその保険料にあります。
通常の代理店販売とは違って、通信販売によって契約者が保険会社と直接契約が完了できるため、保険会社はコスト削減が可能となり、その削減したコストを毎月の保険料に還元できるようになりました。
また、保険会社は契約者の免許証の色、保険等級、年間走行距離、車種や使用目的などの各項目合わせてリスクを細分化させることで、従来よりも保険料を安く抑えられるようになりました。
例えば、利用目的が休日限定で年間走行距離3,000km未満など、利用頻度・条件によっては、従来の代理店型保険に比べて、年間保険料が数万円安く抑えられることもあります。 そのため、下記のような方にはダイレクト保険の見積もりがおすすめです。

  • 1.車の運転は週末のレジャーや買い物だけの方
  • 2.年間の走行距離が短い方
  • 3.ゴールド免許の方

その一方で、ダイレクト保険はリスクが細分化されているため、下記のような方は保険料が従来よりも高くなる場合や保険料金が高くなるケースもありますので注意が必要です。

  • 1.年間走行距離が長い方
  • 2.過去に事故を複数回起こしている方
  • 3.改造車(特殊車両)、1ナンバー、8ナンバー車を所有している方
  • 4.法人で契約の場合

近年急速に伸びている保険です

日本国内での歴史が浅いため、自動車保険マーケット全体に占めるダイレクト保険の比率は、数パーセントと規模はまだ大きくありませんが、加入者数の伸び率には目を見張るものがあり、外資系保険会社のみならず、国内大手保険会社も相次いでダイレクト保険マーケットに参入しています。
各社ごとに従来よりも安く抑えた保険料プランを提示するだけでなく、早期申込者に対する割引制度や保険料の分割払い対応など様々な割引プランやサービスを提供しています。そのため、それぞれの使用目的や使用頻度に合わせてダイレクト保険の見積もりで保険料の見直しを行う人が増えています。
その結果、インターネット経由で保険契約を行う人の数が増加の一途を辿っています。

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