【FXの中心的存在】分かりやすく取り組みしやすい米ドル - 比較.com

▼世界の基軸通貨

米ドルは世界の基軸通貨であり、まさにFXの中心的存在と言えるでしょう。
FX市場においても圧倒的な強さを誇っており、ロイターなど世界的有名な通信社から発信される情報量も米ドルが中心となっているため、情報量に枯渇する心配はありません。
為替の変動要因も多い通貨ですが、情報量の多さと安心感から初心者にもお勧めの通貨です。

▼アメリカの経済状況

アメリカは国内総生産(GDP)が世界一であり、世界に与える経済効果は計り知れません。
また、医療、航空宇宙開発、軍事などにおいては他国の追従を許さないほどの技術力を有しています。

経済金利に関しても2000年まで6.5%という高金利を誇っていました。
2001年の同時多発テロを契機に金利が下がり続けてしまい1%まで落ち込んでしまいましたが、2006年までに14回連続で利上げを行っており今後も追加利上げの観測も出ています。

▼今後のアメリカの見込み

以前は世界経済への不安広まるとドル買いに走る傾向があったのですが、同時多発テロやサブプライム問題、リーマンショックの影響で以前ほどの勢いは失われてしまったことは否めません。

また、アメリカが抱える莫大な貿易赤字と財政赤字の拡大や、テロなどが懸念されるのも不安要素となっているのは間違いありません。
そのため、近年では米ドルよりもユーロのほうへ人気が流れているようです。
ただ各国における米ドル比率の圧倒的な多さから世界の基軸通貨の地位は当分揺るぐことはないでしょう。

▼ドルインデックス

ドルインデックスとは、米ドルの総合的な価値を示す指標でで、ドルが絡んだ通貨ペアを(EUR/USD、USD/JPYなど)を包括的に指数化したものです。

ドルインデックスによって、ドル全体の動向を把握することが出来ます。
(主要な通貨レート:ユーロ、円、英ポンド、カナダドル、スウェーデンクローネ、スイスフラン)

ドルインデックスの代表的なものとして、FRB、NYBOT、ICE、FINEXなどが算出しているものがあります。

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