【短期売買を目的としたトレード】スウィングトレード - 比較.com


▼スイングトレードとは

スイングトレードとは、短期売買を目的としたトレード方法ですが、スキャルピングやデイトレードとは異なり、数日から〜2週間程度保有し売買を完結させるトレード方法となります。
数日間かけて取り引きを行うため、大きな上昇トレンドに乗ることが出来れば差益を期待できますし、スワップ金利も同時に得ることができるのが特徴的です。

また、スキャルピングやデイトレードといった取引方法を選択する場合、終始PCの前にてレートを確認する必要がありますが、スイングトレードは取り引き回数が少ないため、日中外で仕事をしているサラリーマンや、FXを始めて間もない初心者の方にも無理なく運用することができる取引方法です。

▼デメリット

数日にわたりポジションを保有するため、急な相場変動を受ける可能性があります。
スキャルピングやデイトレードの場合は、即座に対応することができますが、スイングトレードを行っている人は、即座に対応できない人も多いと思います。

そのような被害を防ぐためにも、逆指値(ストップロス)注文を行うようにしましょう。
万が一に備えて逆指値注文をすることによって損失を最低限に抑えることができます。

▼FX初心者向け

スキャルピングやデイトレードのように1日中PCの前に座っている必要はありませんし、焦って判断を迫られることもあまり無いので、FX初心者の方はまずスイングトレードでFXに慣れていくと良いでしょう。
また、最初のうちは少ない資金でもスイングトレードでこつこつと資金を貯める事がポイントです。

【ポイント1】 上昇トレンドは確実に

トレンドの流れは1度変わると暫くそのトレンドが続く傾向があります。
そのため、トレンドが確実に上昇していることを確認してから購入することで、上昇トレンドにのることができます。初心者のうちに逆張りをすることは無謀とも言えますので避けましょう。

【ポイント2】 逆指値を引き上げる(トレール注文)

損失を少なくするために逆指値はとても有効ですが、更に利益を増やすためにじょじょに逆指値の値を上げていきます。

1米ドル=100円というレートで購入し101円までレートが上昇した場合、100.50銭に逆指値を入れます。
その後、更にレートは上昇し、1米ドル=101.50までレートが上昇した場合、101円に逆指値を入れます。

トレール注文のシステムがない場合、手動で指示を出す必要がありますが、細かく逆指値を入れていくことで、損失を最低限にすることができますし、確定利益を増やすことができますのでお勧めです。

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