先物取引で負けないように、スタイルを確立させよう - 比較.com

 

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『先物取引で負けないように、スタイルを確立させよう』

商品先物取引だけに関わらず、投資では自分のスタイルを確立させるところから始まります。
商品先物取引だけでも、基本的に3パターンに分けられます。

  • Case1 数ヶ月以上、長期間にわたり投資を行う人
  • Case2 1日~数日くらいの短い期間でデイトレードやスイングトレードを行う人
  • Case3 限月の差を利用してサヤ取りを行う人

次に、投資を行うのなら情報が命を握る鍵になります。
商品先物取引では何と言っても「商品」が第一ですから、これから先の予測を立てることが大事になってきます。
特に穀物やコーヒーなどの先物取引では、原産国の気候や政治状況、産出量の変化に売上高の変化など、チェック項目は山ほどあります。

これらの多くはインターネットで時間さえ掛ければ仕入れられる情報です。
しかし、これらの情報すら持っていないトレーダーが沢山いることも事実です。
プロのように全ての事柄を頭に入れ、取引を行うことは難しいかもしれません。
しかし現状は、初心者・中級者の人数が圧倒的に多いので、さほど気にしなくても良いかもしれません。
ただ、専門の書籍やインターネットで情報を丹念に収集していきましょう。

短期の取引では、長期的な気候よりも時事ニュースの方が重要な場合が多いです。
世界では常に様々な事件や災害が起きています。
近年、大きな金融不安といえばアメリカのサブプライム問題やギリシャ破綻なども挙げられます。
これらの情報をどれだけ早く仕入れられるかで、投資の段取りや動きが全て変わってきます。

次に、重要なのは、「損切り」です。
株式投資や為替取引でも重要な要素のひとつですが、損切りをできない人はいつまでもマイナスを叩き出してしまいます。
一般的に株式の損切りは「投資額から5%のマイナスの時点で切れ」という格言がありますが、商品先物取引では、価格が暴れるのが普通ですので、この格言には当てはまりません。
しかし、損をした場合は塩漬けせずに、損失を確定し仕切りなおしたほうが、損失を拡大せずに済みます。
さらに、精神的に追い詰められることが無いので、マイナスはしてしまいましたが、未来に向けての投資だと思い次の手を考えましょう。
特に商品先物取引の場合は限月があるので、下落し続けると莫大な損失を抱えてしまう場合もあるため注意が必要です。

投資の基本は「利益を上げること」ではなく「リスクを分散すること」だと言われています。
リスクを最小限にすることで、今後の大きな利益に繋がってくるのです。

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