商品先物取引、そこが知りたい 第2回 | 商品先物取引 - 比較.com

 

商品先物取引、そこが知りたい


第2回 投資商品としての魅力

今、商品先物取引が熱いらしい。
最近はFXやCFDなど「レバレッジ取引」が活況ですが、トレーダーの間では特に「商品先物取引」が注目を集めているとの記事を金融系のジャーナルで発見!
そこで今回は、「商品先物取引」の魅力についてあらためて迫ってみました。
最近、商品先物取引は、金ミニや白金ミニなどのミニ取引ができるようになって、入門者の利用も増えてきたようですよ!

初心者にも安心!?商品先物は今一番有望な投資先か?

つい最近の金融系のジャーナルに掲載されていた「今有望な投資カテゴリー」の記事では株式を抑え、「コモディティ」(商品)が今一番有望な投資商品として紹介されていました。確かに商品先物取引は世界と繋がっていて、現在は中国を筆頭とする新興国の旺盛な需要によって、需要と供給のバランスが崩れ、市場が活発化しています。金や原油など、需要を裏付けるかのように値上がりが続いています。

以前は危険なイメージが強かった商品先物取引ですが、現在では規制や監督の強化や、顧客の資産を保証するクリアリング制度ができるなど、法改正により安心感が格段に上がっています。
ハイリスクハイリターンであることに変わりありませんが、それこそが商品先物取引の魅力の一つです。
以下に商品先物取引の魅力をまとめました。

・ FX・CFDと異なり、金の現物などを受取ることができる。(会社によって現受けの可否は異なる)
・ 取引銘柄が少ないため、投資銘柄を絞りやすく、情報が活用しやすい。
・ FXと同様、レバレッジが効いているため、資金効率がよい。

市場の活発化、法整備等による安全の確保を考えると、商品先物取引を始めるには良い環境が整ってきているといえます。

商品取引所法改正の主な内容(2005年)

◆顧客資産の保全制度の拡充 ◆商品取引員に対する規制の見直し ◆市場の信頼性の向上

他の金融商品との比較

他の金融商品との比較表


値上がりが続く「金」と「原油」。初心者には金が狙い目?

今、商品先物取引で特に注目されているものは「金」と「原油」です。
この2銘柄の人気度は相当高く、取引の中心銘柄といえます。
その注目の2銘柄は「金」は実物資産として、「原油」は資源に対する注目から、今後も目が離せません。
より分かりやすいように、過去20年間における原油と金の相場を掲載してみました。

金は商品先物の中では比較的落ち着いた値動きをするともいわれていますが、長い目で見ると上昇傾向が続いています。
これは新興国の需要や、世界各国の財政出動によるインフレ懸念(通貨価値の下落=商品価格の上昇)など、色々な要素が絡んでいると考えられます。新興国の旺盛な需要を考えると値上がりはまだ期待できそうです。

原油は最近の報道では新興国の化石燃料への需要が加速すると報じられています。予想増加分の50%は中国とインドとなる見込みの報道もあり、この需要の増加を受け、原油価格は今後も上昇傾向が続くとしています。2030年には「1バレル 190ドル」の予想も出ていました。

市場の変化は目まぐるしいですが、ニュースや投資情報を見ていると、同じような予測をしている記事をよく見ますね。 商品先物取引の口座を開設しなくても、チャートを提供している会社もありますし、口座を開設すればニュースやアナリストのレポートを見ることができます。 興味があれば、ぜひ口座開設をしてみましょう!

金と原油の価格推移

[金]20年間の金価格の推移(単位:円)

[原油]20年間の原油価格の推移(単位:米ドル)


意外と身近!商品先物の価格変動の仕組みと役割

商品先物取引では「コーヒー」や「ガソリン」といった身近なものも取引されています。
一時期、ガソリン価格が高騰したときは消費者の生活を直撃したように、商品先物取引は生活に密接に結びついています。

商品価格の変動に影響しているのは需要と供給のバランスですが、豪雨や干ばつといった気候変動や、紛争など政治的な要因によっても大きく変動します。

商品価格は上下しますが、値上がりだけが利益を得る機会ではありません。
商品先物の仕組みで特徴的なものは「買い」「売り」どちらからでも取引ができる点にあります。
「安く買って高く売る」だけでなく「高く売って安く買い戻す」ということができます。
図を見ると分かりやすいと思いますが、商品先物はあらゆる局面で利益を出すチャンスがあります。

銘柄によって値動きに特徴がありますし、いつはじめても利益を得る機会があることが商品先物取引の魅力といえます。

取引所と主な取引銘柄

東京工業品取引所

東京穀物商品取引所

中部大阪商品取引所

関西商品取引所


コモディティ会社に行ってきました

現在人気ランキングで一番ホットなドットコモディティに商品先物の今とその魅力を聞きました!

ドットコモディティ株式会社

ドットコモディティ株式会社
経済産業省平成17・04・05商第3号
農林水産省指令17総合第34号

2005年に創業した日本初のオンライン専業商品先物取引会社。
オンライン取引において口座数、預かり金、売買高ナンバー1。
初級、中級者向けの「Formula」と上級者向けのツール「DNA」を提供中!

ドットコモディティ・プレゼンター
企画部の吉田さん

今回の特集のプレゼンター、コモディティのエキスパート!
商品先物取引だけでなく、CFDにも詳しい。
普段はドットコモディティのwebセミナーにて活躍中!

金の取引割合が高い初心者も増加傾向が続く

現在の取引において金取引の占める割合は非常に高く、他には石油に関係する銘柄が多く取引され、この2銘柄の取引をあわせると全取引の半数に達します。
原油価格や金価格が経済のニュースで報道されている影響からか、初めて商品先物取引をする初心者の方が「金」や「原油」を選んで取引を開始されることが多く、金ミニなど、2万円を切る少額投資で取引を開始する方も多いのが最近の特徴です。
ドットコモディティではこうした初心者に向けてトレーディングツールの説明や、コモディティのマーケット情報をいつでも閲覧できるwebセミナーを配信しています。
ロンドンタイムからニューヨークタイムにかけて活況を呈し始める夜間取引の市況や特集が中心なので興味のある方はぜひ一度ご覧下さい。webセミナーは当社に口座をお持ちでない方でもご覧になれます。

初心者に人気の銘柄

[金]宝飾、医療、工業用など、高い需要

[原油]工業品の原料、エネルギーとして高い需要


商品先物取引の魅力

商品先物取引の魅力はレバレッジを効かせることで小さな資金で大きく取引できる点にあります。

例えば、2009/11現在の相場で金を取引単位である1000g取引した場合を例にします。
現在の金価格は「1g=\3,396」ですので、実際に1000g取引する場合には約340万円必要ということになりますが、商品先物取引で取引する場合は340万円を用意しなくても、「\105,000」の証拠金を用意すれば投資が行えます。
約10万円の投資資金でリターンは340万円の投資と同じとなるため、効率の良い資産運用が可能になります。
現在金相場は1日で5円程度〜100円を超えるレンジで動くことがありますので、1日で「\100×1000g=10万円」の利益を生むことができます。投資金額に比べて、大きく利益を得られるのが商品先物の魅力といえます。

ドットコモディティでは、このような商品の銘柄をCFD取引の銘柄とあわせて50銘柄取り扱っています。

利益が出る取引の例

上昇局面で利益を得る 1,000円で買い、1,500円で売るので500円の利益が発生する!

下降局面で利益を得る 1,000円で売り、500円で買い戻すので500円の利益が発生する!


商品先物会社を選ぶポイントは?

商品先物取引を始めるほとんどの方は、まず「金」や「原油」など投資してみたい商品が事前にあることが多く、「どの会社で口座を開くか?」が最初の関門となります。
取引ツールは初めて始める方には比較対象が無いですから、「取引銘柄」や「手数料」、また、携帯電話でトレードをする方は「モバイル対応」など、自身の目的やスタイルを軸とすると探しやすいと思います。

ドットコモディティではCFDの取扱を含めれば、コモディティにおいて国内最多の50銘柄を取引可能ですし、オンライン専業の強みもあり手数料は他社に比べ安くなっています。
また、モバイルについても主要3キャリア、iPhoneなどスマートフォンについても全て対応しています。
ドットコモディティでは口座の開設、維持費用は無料です。トレードツールや、圧倒的な情報量に触れてみたい方は一度口座開設をして、その目でサービスを確かめてみてください。

初めての方でも「初心者サポート」を行っており、希望者は予約制で初回の電話サポートを受けられるうれしいサービスもあります。

会社選びのポイント

会社選びのポイント表


【番外】トレードコンテスト開催!

商品先物会社である米国ロビンス社が開催する『World Cup Championship of Futures Trading(先物チャンピオンシップ)』という大会があります。
この大会はリアルマネーによるコンテストで、参加しているトレーダーは定められた期間内にその収益率を競い合うものです。
過去のチャンピオンにはラリー・ウィリアムズやライアン・ジョーンズといった今日では伝説的なトレーダーを輩出しプロのトレーダーの登竜門となっています。

この日本予選をドットコモディティがサポートしていて、成績上位3位までのトレーダーは米国で開催される「World Cup」本戦に参加できます。

トレードの成績を他者と比べる機会はあまり無いと思うので、トレードの腕に自身のある方はもちろん、興味のある方はぜひ参加してみてください。

>> トレードコンテストの詳細はこちらから

コンテスト情報

コンテスト情報図解


  • < 取材協力 >

    ドットコモディティ株式会社

    経済産業省平成17・04・05商第3号
    農林水産省指令17総合第34号

    〒150-0013
    東京都渋谷区恵比寿1-21-8
    セラ51ビル6階
  • ドットコモディティ

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  • ドットコモディティ株式会社

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