【第1回 CFDを知る】CFDってどんな投資? | CFD比較 - 比較.com

 

第1回 CFDってどんな投資?

CFDとは?

CFD(Contract For Difference:差金決済取引)とは、現物株や債券といった資産を実際に保有せず、その売買価格の差が損益となる差金決済取引です。
その取引にはレバレッジを利かせることができ、非常にパフォーマンスが高い投資をすることが出来ます。 同じ差金決済取引としてはFX(外国為替証拠金取引)が有名ですが、FXは「為替」のみを取引の対象としています。
それに対しCFDでは「為替」を含む「現物株」「株価指数」「商品先物」「債券(国債)」など、様々な商品を一つの口座で取引することができます。
実際に資産を保有するわけではないので、株主優待等は受けることが出来ませんが、相場が上がっても下がっても収益チャンスがあり、 少ない資金でも大きく投資することが出来るなど、色々な面で利益を期待できる金融商品がCFDと言えます。

CFDの魅力

”広い商品

CFDの口座は、一つの口座で、様々な商品の取引が可能な総合口座です。
資金の管理や入出金の手間を考えると、総合口座ひとつで多岐にわたる商品へ投資が出来るということに魅力があります。
CFD会社によって、その取扱商品内容は違いますが、主な商品として「日本株」「外国株」といった「現物株」、世界の様々なマーケットの指数取引を扱う「株価指数」、 貴金属等の商品を扱う「商品先物」、国債を指す「債券」、等の商品を取引することが出来ます。

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少ない資金で大きな投資が出来るのがレバレッジ取引です。
CFD会社に預けた資金(証拠金)を担保として、証拠金の何倍もの金額での投資を行える魅力があります。
例えば、200倍のレバレッジが利く取引があった場合、証拠金10万円でその200倍、つまり最大2,000万円の取引ができることを意味します。 レバレッジ取引は非常に魅力的ですが、レバレッジが大きいということは、それだけ取引にリスクが伴います。この場合、儲けも200倍、損も200倍ということになります。
レバレッジはハイリターンを実現させる仕組みとして捉えるといいでしょう。

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24時間取引

CFDは海外の様々なマーケットを対象に取引が出来るため、基本的に24時間、いつでも取引できます。 時間を選ばずに取引できるので忙しい人にとっても大きな魅力といえそうです。
24時間取引に加えて、取引制限も低いも魅力の一つといえます。
例えば、先物取引(コモディティ)では、取引に期間制限(限月)がありますが、CFD取引の場合、取引期間が制限されません。

次回は各々の商品特徴や取引手数料についての予定です。


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