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第1回Suica一体型クレジットカードについて教えて!

記念すべき第1回目の「教えて!クレジットカード」は、Suica一体型クレジットカードのメリットについて紹介する。
昨今、鉄道系や小売系など電子マネーの種類が増えていく中、Suicaは会員数200万人以上と不動の地位を確保しているといっても過言ではないだろう。交通料金の支払いだけではなく、最近ではショッピングでも利用可能で、財布を持ち歩かなくても「Suicaさえあれば」と言われるほど我々の生活に浸透している。そんなSuicaがクレジットカードと一体になったらどんなメリットがあるのだろうか。まとめてご紹介しよう。

1.オートチャージ機能

電子マネーを持ったことがある人が必ず経験するのが、チャージ金の残高不足だろう。よくチャージ金の残高が切れて電車の改札口を通れず、もどかしい思いをされている方も多いと思うが、クレジットカードと一体ならチャージ金の残高を気にすることなく使うことができる。筆者もよくJRや私鉄を利用するのだが、Suicaのチャージ金残高を毎回把握しておくのは面倒で、改札が通れないことがしばしばあった。だがSuica機能付きクレジットカードにしてからはそんな煩わしさからも開放され、移動時間も短縮することが出来た。ただしこの機能はリミッターがなく、残高が不足すると自動的にチャージされてしまうので、使い過ぎには注意したい。

2.ポイントを貯めて、Suicaへチャージ

Suica一体型クレジットカードの最大の魅力は、なんと言ってもポイントが貯まりやすいことだろう。「Suicaポイントクラブ」に登録するとSuicaを使う度にポイントが貯まり、貯まったポイントはさらにSuicaのチャージに充てることが出来るのだ。交通機関や公共料金の支払いなどをまとめればかなりのポイントを貯めることが出来る。普段の生活に密着しているSuicaだからこそのメリットだといえる。

以上紹介したとおり、Suica一体型クレジットカードの最大の魅力は、通常のクレジットカードよりも使いやすく、ポイントが貯まりやすい点にある。そして貯まったポイントはまたチャージして…と無駄なく使う事もできる。普段の生活でSuicaを使う機会の多い方は是非一度検討してみてはいかがだろうか。

おすすめクレジットカード ANA VISA Suica カード

陸のJRと空のANAが提供するクレジットカード。クレジットカードのポイントとSuica機能に加えて、マイルも貯まるのが特徴。

今回の特集でおすすめするのはANA VISA Suicaカードだ。JRとANAが提供しているだけあって、旅行好きの方や出張が多い方は要チェックだ。

お申し込み資格 原則として満18歳以上の方(高校生は除く)で日本国内でのお支払いが可能な方
年会費 【本会員】 2,100円(税込)
ボーナスマイル 【ご入会・ご継続時】 それぞれ1,000マイル
【ご搭乗ごと】  区間基本マイレージの+10%
移行単位 10マイルコース:1,000円につき1ポイント=10マイル
5マイルコース:1,000円につき1ポイント=5マイル
移行下限:1ポイント
移行上限:なし
移行手数料 10マイルコース:6,300円(税込)/年度ごと
5マイルコース:無料
移行方法 自動移行または都度移行
自動付帯保険
最高補償額
海外旅行傷害保険:1,000万円
国内航空傷害保険:1,000万円
国内旅行傷害保険:なし
その他サービス ETCカード・三井住友iD【ケータイ】・ANA PiTaPaカード

1.貯まったマイルを直接Suicaで使える。

ANA VISA Suicaカードの特徴のひとつとしてポイントの他にもマイルを貯めることができる。また貯めたマイルはそのままSuicaのチャージに充てることも可能だ。例えば10,000マイルをそのままSuicaにチャージした場合、10,000円分交換することができる。

2.これ一枚で搭乗可能に。「Skipサービス」に対応。

ANAにはSkipサービスというものがある。チケットフリーで飛行機に搭乗できるサービスで、わざわざチケットカウンターに行く手間が省け、現金を持ち歩かなくても、これ一枚で飛行機に乗れてしまう便利なサービスだ。よく旅行される方や出張される方にはうれしい機能だろう。

3.旅行者にうれしい保険自動付帯

このANA VISA Suicaカードには、海外・国内旅行で最高で1,000万円の傷害保険が付帯している。それもカードを旅行中に使わないと保障対象にならない「利用付帯」ではなく、カードを所持しているだけで保障対象になる「自動付帯」だ。自動付帯は年会費の高いステータスカードに付いていることが多いが、ANA VISA Suicaカードの年会費は2,100円と手ごろ。また今なら2011年3月31日まで初年度年会費無料キャンペーンを行っているので、さらにお得になる。

カード詳細ページへお申し込み

■あとがき
今回は電子マネーで代表されるSuica機能付きのクレジットカードを紹介した。Suicaは首都圏のみならず、今では使用可能な範囲が広がってきており、持っておいて損はないだろう。


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