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子育てをサポートするクレジットカード

生活環境の変化により、お金の使い道も当然変わってきますが、その大きなキッカケの1つが出産・子育てではないでしょうか。例えば今までは飛行機を利用しての長距離出張が多かった方、海外旅行が大好きだった方はマイレージが貯まるクレジットカードが当然お得。けれどもそういった機会が減ってきた、全く無くなったとなれば、カードの種類を見直す時期かもしれません。
子供を持ったことで、今までとは違った店舗でのお買い物も増えるでしょうし、子供の成長につれて、学費が家計に占めるウェイトも大きくなります。ここでは、出産・子育てに着目したカードの紹介をします。

ママ第1日目は出産日。その時に必要なのが当然、産科の分娩・入院費用です。おおよそ30万円。大きな額ですが、出産一時金で大体カバーできます。ところがこの出産一時金、産まれてからしか申請ができないため退院当日には間に合いません。そんな時にはクレジットカードの後払いが助かります。
「OMCはっぴーママカード」は提携病院での支払いが可能です。病院によって分娩費用は異なりますが、出産前に連絡すれば利用限度額を一時的に増額してくれます。もし出産一時金の交付が翌月引き落としにも間に合わない時にも、翌々月に引き落とし日を変更してもらうことが可能です。その他、ママのケガによる7日以上の入院に対して1万円の補償が受けられる、託児所・英会話教室の割引あるいは入会金が無料になるなどのサービスも受けられます。ダイエーグループでのお買い物が毎月第2・第4日曜日になると5%オフになるという特典もみてはいかがでしょうか。

また、ベネッセ、ミキハウス、学研教室といった子供関連のサービスを行う企業の多くがカード会社と提携してクレジットカードを発行しています。例えば「ベネッセカード」なら「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」の受講費がポイントに還元されるため、利用頻度に応じて検討してみてはいかがでしょうか。

さて、子供が成長するにつれ学費の問題が大きな不安となってきます。4年制の大学に子供を通わせようとすると400万円から1,000万円かかるといわれていますので家計は大きく圧迫されます。しかし、数年に集中する支払いの額を分散させるなら賄える場合もあるかもしれません。従来の銀行に加え、クレジットカード会社が学校と提携し、教育ローンに特化したサービスを提供しています。オリコやセディナ、ジャックスなどが大学に限らず、高校、専門学校、短大と提携校を続々増やし、大体500万円を上限として融資を行っています。いざという時は金利などを比較してもよいですね。


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